むかーし、こんなことがあった。
http://ameblo.jp/summer/entry-10000843176.html
そして、同じようなことが昨日、再び私を襲った。
朝、すこし寝坊した。
なので、いつもより1本遅い電車に乗ろうと思った。
朝風呂に入り、朝食をとろうとパンを焼きマーガリンを塗った。
食べようとしたその時、左わき腹が痛み出した。
やばい、そろそろ出ないといけない時間だ。
腹壊したかなと思ったがどうも違う痛みのようだ。
行かなきゃ、行かなきゃと思いつつ徐々に激痛に変わり。布団に横になる。
大粒の汗が全身から吹き出る。
意識が遠くなりそうな気配も感じた。
家人に救急車を呼んでくれと頼む。
目立ちたくなかったのか、家の車で病院へ行くことにする。
病院へ着き受付で問診表を記入し待つ。
この頃は、もう痛みは引いてきている。
とにかく待ち時間が長い。
待っている間はひたすら眠りその間に診察。
症状を聞いて先生が「尿管結石の疑いあり」
で、血圧、体温、血液、尿、X線を調べる。
それで言われたこと。
「よくわからないので、また明日来てちょ」
なんで、今日再度病院へ乗り込んだ。
造影剤を血管内に注入し、X線をとるらしい。
尿道がきれいに写って、石とかあればすぐわかるようだ。
造影剤注入前に1回、注入時に3回、X線をとった。
あとで、先生と一緒にレントゲン写真をみてわかったこと。
「やっぱ、よくわかんないけど、なんか石みたいなのが膀胱の出口辺りにいるみたいよ」
石は、腎臓で作られ、尿管を経て膀胱へ、そして尿道を通って外に出る。
尿道は尿管よりも太いのでここまで来ると痛みはなくなる。
そんな感じらしい。
今、思い起こせば去年のあの痛みもこれだったんかな、と思う。
身体には気をつけよう。
ちなみに、いまどきの病院は駐車場も含めて敷地内全面禁煙。
こんなとこに入院したらつらそうだな。





















