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【ブログネタ投稿キャンペーン】好きな映画・ドラマ3つ教えて 参加中
好きな映画はすぐ思いつく。
1位 しあわせのパン
2位 アニー
3位 サウンドオブミュージック
しあわせのパンは世界観とかゆったり流れる時間が好きで、水縞くんとりえさんの関係性もお互いがお互いを大事に想っているけど、土足で心に踏み込んでこない見守ってる表情が好き。出てくる食べ物が全部美味しそうで、季節の食材を美味しそうに使ってるところも、鏡や器、家具といった小物にもこだわってるのがとても落ち着く空間を創り出してるなと思う。月浦に行ったら本当に水縞くんとりえさんがいるんじゃないかと思うくらい溶け込んでる。
アニーは、本当は毎年テレビでオーディションの様子が放映される舞台の方が好き。映画は初代のカーリーヘアのアニーがいい。キャスティングが理想なの。洋画はあまり詳しくないから見た目として。アニメーションのミュージカル映画は苦手だけど、人のミュージカル映画は好き。
サウンドオブミュージックは、大佐の気持ちが変わって行くのがわかりやすく表現されてて見やすい。知ってる曲が多いから前半は楽しい気分で見れる。後半、逃げる部分は1番上の女の子の彼氏が報告しちゃうんだけど切ない。実際にあった話っていうのがドキドキをさらに駆り立てる気がする。
さて!ドラマ部門だ!!!
1位 ザ・クイズショウ(戸次重幸・片桐仁)
2位 山田家の人々(ドラバラ鈴井の巣大泉作品)
3位 四国R-14(水曜どうでしょう内制作ドラマ)
ザ・クイズショウ(戸次重幸・片桐仁)はザ・クイズショウ(櫻井翔・横山裕)の元となった作品です。いい役者さんがたくさん出てます。逆恨みではなく、兄弟愛からの恨みというので、『お姉ちゃん』と言っている戸次が大好きな私にはとてもキュンキュンくる作品です。戸次にはお姉ちゃん、お母さんと言わせたい。戸次重幸、片桐仁はその後宇宙犬作戦でも一緒に仕事をしていますが、シリアスな作品とギャグ作品のギャップもまたいいです。流石TEAM NACS、ラーメンズ。櫻井・横山しか見ていないという方は是非、戸次・片桐も見てください。
山田家の人々は大泉洋の半自伝的作品です。家族構成などは違いますが、洋一と明日美の高校のシーンや遠距離恋愛、祖父のスリーエレファントの会などが自伝的要素ですね。ドラマ内だけでも泣けますがCDJ2006再会は本当に泣けます。大泉のおじいちゃんが大好きな気持ちがストレートに伝わってくる。大泉はおじいちゃんの死に際にどうでしょうロケの為いれなかった。それも反映されてのことでしょう。とてもいい。大泉におじいちゃんの思い出を書かせたら本当にいい話を作ります。
四国R-14は水曜どうでしょう内で番組休止中に作られたものです。ホラー作品。本当に怖い。藤村があんなに怖いものを創るだなんて、と思います。いつもV中に誰よりも大きな声でガハガハ笑っているから。しかし、嬉野の書いた脚本と合わさるとラストがとても暖かいものになります。エンドロールの嬉野の言葉もまたいい。早くDVD化されないかな。
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