うめのぉと    

うめのぉと    

あくまでゆるい 無目的なスローブログ
ゆるりと ときどきに進めてまいります。。

あ、見られない様にこっそりやってます 
というわけでスルーしていただければと^^;

春のバラ様方はほぼ終わり

だいぶ静かになりましたが 外のグリーン達はいろいろ展開中

 

どんどんと進み景色を変えてゆくので なるべく時期ズレしないようにアップなのだ

 

 

 

 

 

毎年水鏡として夕焼けの時間を写し載せることはあるのですが そうこうしているうちに 稲の苗はどんどんと成長し あっという間に鏡のような感じは無くなりますね

 

 

 

 

 

一方 休耕田化した田では 雑草扱いされるイネ科が成長中

 

ガーデン品種になりそうなグラス類がいろいろ

 

もしかして ガーデニング向けグラス類を生産するに適しているのではないかと

 

(特に肥料や農薬の類などほとんど必要なさそうだし 水を入れてという手間もなく 手作業なのはたいへんですが 機械も必要なさそうだし… ただなかなか業態を変えるというのは困難でしょうけど)

 

 

 

 

 

 

 

 

このところの栗の木の状況です

 

雄花が穂のように咲いてきましたね~

まだ全てで穂状に展開していないので それらが満開となりそして梅雨入りサインとなる散り落ちる景色になるには もう少し時間がかかるかな

 

 

 

 

 

 

 

もう一つの梅雨入りカウントダウンツリーであるタチアオイ(ホリホック)さんですが こちらも梅雨入りはもう少しかな?というシグナルでしょうか

 

 

 

 

 

 

ベランダでは 方向決めの小規模切り戻しをしたティーローズのピン ドン ユー ジーさんが ティー系らしく赤い新梢をほっそり伸ばしています

 

一番花の花殻摘み等結構な労働力を使い一段落した後になると 何故か個人的にティーローズの細さに萌え始めるのだなぁ

この小規模感が心地よく感じるのでしょうね たぶん

 

 

 

 

 

 

 

 

写真中央の ちょっとわかりづらいですが 彩雲というのでしょうか たまに見かけるプリズムのように輝く雲

(雲間の光線がたまたま当たる 水蒸気で出来ているスクリーン状となる場所なのか)

 

大気の水蒸気が多い つまり梅雨に近づいているサインなのかな

 

 

 

 

あ、45Lのゴミ袋を買っておかないと

 

 

 

 

 

 

では。。わんわんにゃーにゃー

以前に載せたビアンさん

その時も書いたのですが 昨日の早朝パトロールでもそのことがありました

 

 

 

 

お題通りなのですが 大輪というサイズの上に花弁の重ねが多く その深さと言いましょうか横から見た厚みもあり 花弁間に雨水が入り込むと相当な重さになってしまうので どうしても花を支えきれず 枝が折れてしまうのですね~

(写真は折れる前の段階)

 

 

そうではなくても強い風に当たった時や複数輪纏めての展開だと 殆どは折れてしまうのです

「あれっ、昨日まであった花はどこいったの?」と思ったら ドライフラワーを仕立てるが如く 枝が折れて真っ逆さまになっていることしばしばです

10の内 1~2ならまだしも まぁ8はそうなりますね うちでは

 

実際は結構伸びるタイプのようで つる性としてこまめにフェンスなどに留めながら伸ばすしかないのかな

(でもキッチリとステム発生部のすぐ下辺りで 伸びたその都度留めないと 30cmも留めたところから伸びていると その留めたところで折れてしまうのですねー)

 

 

うちの環境ではやや半日陰状態になるのと 肥料の面で窒素分が多めなのだろうか 軟弱な状態になっているのかも 小さくなるように栄養少なめ&水遣り控えめがいいのかな 当然とはいえ宣材写真では たくさん咲かせている大鉢でも そんな感じになっているのは写っていないですけどね~ とりあえずは手っ取り早く土の量を減らしてみるのもイイかも

 


 

 

前回と同じ意見ですけど 花を豪奢に魅せることはいいのですが やっぱり力学をしっかり踏まえた上でのことにしてほしい

これからも色々と新品種が世にデヴューするのでしょうけど 受け入れる側にとって案外大事なポイントなんだな 後で分かるというのはお困りちゃんです

(まぁ首が強すぎて ガッチリと真上にしか咲かないのもなんですけど)

 

 

花だけ見ていてはダメだと だんだんとバラ様に対する目が厳しくなる(=これまで顔に騙され続けた)ロザリアンでございました

 

 

 

 

 

では。。ピンク薔薇わんわん

春の一番花はだいたい終わり 花殻摘みが一段落したところです

 

品種によっては次の展開に向け 少し切り戻したところから まだちょっとですが小豆色の新梢を伸ばし始めています

 

 

 

 

 

 

 

 

さて 今回はお題に表したように ベランダで8号鉢に収まってらっしゃるモスローズの サレ (Salet)さんをチェック!

 

 

実は弐号さんなのですが つまり再びお迎えしたくなるバラ様だったわけでございます

 

サレさんはモスの中では珍しく返り咲いちゃうのですから シーズン中はできるだけ花を見たいものとしては やっぱり嬉しいのだな

 

(一季咲きの古典モスも勿論いいのですが それは十分なスペースがあり バリエーション豊かに揃えられる余裕があってのこと …でも花殻摘みなどを考え省力化を思うのなら それもイイと思えるようになってきましたが^^;)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サレさんは 花や全体像が基本的にポートランドローズのようであり そちらも好きなロザリアンとしては嬉しいバラ様ですね~

 

返り咲きタイプですが 意外と伸びます(地植えなら2mを超えますね)

 

何より花首から蕾にかけての苔(コケ:Moss , モス)のような繊毛の目立つ見た目 そこから分泌されるベタベタした樹液のようなものからくる森の香り(ヒノキオールといったフィトンチッド)など 花以外にも喜びあるのがいいのだな

(時間的前側に花期が長い …蕾期だけど)

 

勿論花の香りもとても良く オールドローズらしい甘いダマスク香で 強度もバッチリ強香です

うちのベランダでは 香りで名高いハイブリッドルゴサのシュネーコッペさんに並ぶ強度がありましょうか

 

 

あ、葉っぱにおいても色や質感が良く 何と言いますか オールドローズだなぁと納得する本格派感がありますね(まぁ実際1854年作出ですから十分オールドですけど)

 

 

 

 

 

 

 

ただ今年の春の一番花は もしかして肥料が多めだったのか ちょっとピンク強くなってカワイイ感じの花になりました

 

スタートが遅い方なのですが オールドだしモスだしと思っていると いつの間にかよくお育ちになられ 蕾をつけ始めた段階から樹全体で発する香り(個人的にモスの体臭といってますが)により 辺りを森の空気に変えてくれます

 

モスローズ系ならではで 花殻摘みをする時に付くその森の香りが 暫く手に残るのですね~ 

手で軽く鼻を擦る仕草を 無意識にしてしまいます

 

 

 

  *

 

 

いや~ それにしてもこのところ急に暑い

 

右は扇風機 左はサーキュレーターと 両サイドから自分を挟むように風を起こし 涼みながらモニターに向かい合っています

 
これから湿気が出て来ると厳しいな
 
 
 
 
 
 
では。。ピンク薔薇

おおかたのバラ様は終わったか終わりに近づいています

(これからのもありますが)

 

ツル性として大きくなったノアゼット系のレーヴドールさんとハイブリッドムスク系のコーネリアさんは 春の一番花祭りを閉幕

 

伸びた枝に増えた枝 そして高いところに咲いていたので 整理するのがたいへん

早朝の花殻摘みで腕は傷だらけでございますよー

(見逃した花殻は 冬の大剪定の時にローズヒップとして発見されるでしょうね・笑)

 

 

 

さて まだ載せて無かったパチリした小さな景色の画を 季節が変わる前に棚卸

 

 

 

 

 

 

コロコロとした花の形のコチラは ERのザ ウェッジウッド ローズさん

 

自作パーゴラの前面片側半分に 60cm幅ほどのフェンスを立てて ウエッジウッドローズさんを這わせています

 

 

 

 

 

 

なんともドリーミーで 中心に向かってグラデーションする淡いピンク色により たいへん優しい雰囲気があります

 

 

 
 
 
 
 
 
 
もう一つはベランダからで 以前ここで載せた件があるのですが 冬のシッカリ剪定され見た目どれも同じように見える鉢苗を買うにあたり ラベルをちゃんと見てはいたのですが実店舗で間違って手に取ってしまい そのままお迎えしてしまったこちら デルバールのビエドゥーさん
(もう自分で自分が信じられない事件です)
 
 
よく咲いてくれます ただあまり香りを感じませんね~ 一応中香のようですが
とってもドリーミーで いやドリーミーを越えてどこかロリータファッションのようであり 見た目はとても男性向きではないかも(偏見かもしれませんが)
 
ただ棘は強いのだなこれが この見た目なのに
 
 
 
 
  *
 
 
(何の関係もない画ですが)
 
 
本日はちょっと暑く感じる程でした
 
 
 
今年の4月にバラの家の実店舗が移動したので 少し前に確認しに自転車で前を通ったのですが 今回は入ってみました
以前の国道4号線沿いにあった時代からはだいぶわかりづらい場所になってしまったなと
(だいぶ以前に 新店舗近辺の道を自転車で何度か通ったことがあったので 地図からその辺りの景色など検討が付けられましたが)
 
 
まだ真新しいこともあって個人的に馴染めませんねー 
申し訳ないですけど なんだか今風の無機質なグレートーンの倉庫的テイストだからでしょうか 重暗く冷たい感じがしちゃうのだな
あぁ 以前の有機的でのんびりした馴染みのいい空気感が懐かしい
 
 
それにしても「実際に咲くとこういう感じの花なんだぁ~」とか 「あ、新苗であるぞ」など 薔薇欲が浮上してきますねー あぶないあぶない(笑)
 
 
 
 
 
 
では。。ピンク薔薇自転車

春の一番花が全般的に終わりに近づいてきました

(終わったのもありますし まだこれからのもありますが)

 

そんな中 幾つか撮ってあるものをアップなのだ

 

 

 

 

ロサオリのヘレンさん

 

前回載せた一輪は ややオレンジがかったようなホットピンクでしたが 本来はやや暖色系のこの位のピンクになります

 

葉の節間が長く樹として全体的にひょろっとするので どうしても倒れて咲きますね~ 

うちの場合 場所的に難しいかなぁ~

(写真撮影会では枝を持ってこちらへ向かせて撮っています)

 

 

 

 

 

(後ろ側から見た図 左上部はレーヴ ドールさん)

 

 

フェンス上部で前へせり出して咲いている シュラブのラベンダー ドリームさん

 

ダメになったらしかたがないという覚悟で冬剪定の時にしっかりと整理したので(細かな古枝を大胆に掃い 新しく長く伸びた枝をメインにした) それが功を奏してか いつになく元気にたくさん花を咲かせています

(中段や下段でも花数が例年よりだいぶ増えました)

 

 

開ききり薄くなったピンクの中に 咲き始めの濃いピンクが混ざり どちらかというと助演賞タイプのバラ様ですが 華やかな彩を見せてくれます

 

 

 

 

 

 

 

 

実はそのラベンダードリームさんを絡ませているフェンスの下部には 鉢植えにしているデルバールのバラ様 ビアンヴニュさんがおります

(雨や風で花弁が痛んでしまい 今年はイマイチ綺麗な状態で撮れませぬなー)

 

 

ヴニュさんは重ねがとても多い花容の大輪花なので やっぱり重いのだな

支えられずに枝ごと弓なりに倒れるのならまだいいのですが 雨にたたられたり強い風によりポッキリ折れてしまうことがよくあります

 

作出するにあたり 花の方に集中し過ぎて 物理・力学を忘れたでしょう デルバールさん? 

うっかりし過ぎなんだからぁ~ 花を見て樹を見ずですな!

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらもデルバールのバラ様で プラリーヌ ルージュさん

 

 

今年は肥料を少し控えめにした為か 穏やか(少し小さ目)に咲いてくれています

 

これから徐々にピークへ向かう感じなので そこそこ遅咲きタイプなのかな

去年も書きましたが とにかくモーレツなピンクでございます でもそれがイイと思えるバラ様なのだな(実際はもうちょっと落ち着いて見えると思いますが)

 

こういった色合いの花弁はなかなかカメラで見た通りに写せませんね~ やっぱり 

そのピンク具合によりデジカメの画像センサーが壊れるのではないかと心配になります(笑)

 

 

 

 

あ、今回はこんなところです^^;

 

 

 

 

 

 

では。。赤薔薇UFO

GW最後の日は定点観測的春の移ろいチェックとなりました

 

時間を経てしまうと載せずにお蔵入りになりそうなので 今のうちにアップ

 

 

 

 

 

 

 

 

近所ではおおかた田植えは終わった感じでしょうか

 

ただ毎年少しづつ休耕田が増えてきている気がします

 

 

 

 

 

  

 

暫くは田に水を引かなければなりませんから 河川や用水路の水嵩が増えています

アテンションプリーズでございます

 

 

 

 

 

 

 

 

遊歩道沿いの定点観測栗の木ですが もう雄花が現れていますね~

 

毎年書いていますが「栗の雄花が落ちる頃梅雨に入る」という気象文句からすると まだですね

 

 

 

 

 

 

 

 

更に進むと道の傍には野バラ

 

空いている土地や用水路べりなどによく咲いているのですが 個人的に気をつけないとならないのが ”バラ花粉症”(そんな症例があるのか知りませんが)

 

特に野バラは厳しいのだな

ただ近年になるにつれ症状は和らぎ 前はうちのバラ様を嗅いでも直ぐに症状が出たのですが 随分とましになりました よかったよかった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節が進んでいくと銅葉になるタイプのこのモミジですが この時期ならではの新緑が眩しい

 

 

 

 

 

 

 

いつもの定点観測麦畑ではありませんが この辺りではだいたいこんな進捗状況ですね

 

もうすぐ黄色くなり そしてハーベストゴールドへ

 

水をたたえカエルが鳴く田んぼの湿度感溢れる景色のすぐ隣に 秋の景色のような乾燥した麦の収穫シーンが現れるというのが いつも面白いなと思います

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うちのバラ様方もほとんどの品種で咲いていますが 早く咲き始めたものはどんどんと花弁を落とし 早朝の花殻摘みや花弁掃除でたいへんでございます

 

 

 

 

今年は元気な修景バラの ラベンダードリームさん

 

地味な存在ですが その香りに例えばレッドネリーなど原種系との繋がりを感じます

(返り咲きタイプですが 摘まずに放っておけばとても小さなローズヒップをつけます)

 

 

 

 

 

 

今年はこれまでにない程アプリコット方向のホットなピンクになった ロサオリのヘレンさん

 

色味が肥効に反応しやすいタイプなのかなぁ

 

 

 

 

 

 

 

どんどんと水鏡の面が増えてきました 

でもあっという間に苗が育ち すぐにそれも見れなくなるのだなぁ~

 

 

以前からある休耕田だけではなく 更に面積を増やした場所も足され そこで育っている葦場から止むことの無いヨシキリの鳴き声が 今年もやってまいりました

 

それにしても君たちは 一体そんなにたくさん何をしゃべっているの?

 

でも自然界の音環境があると 車などの人工音を相対的に下げてくれるので 良きですの

 

 

 

 

 

 

では。。カエル

だんだんと種類多く展開し始めているので なんだかもう手一杯なフォト環境になってしまいました まぁ毎年の事ですけどね^^;

 

ただこのところ空模様が芳しくなく 曇りや雨模様といった古いコンパクトデジタルカメラ泣かせの環境 何より大風により折角咲いた花が痛んでしまい 残念ながらあまりフォトジェニックではなくなってしまったのでした

 

そんな中なんとかタイミングよく写せたものを棚卸なのだ

 

 

 

 

 

 

珍しいハイブリッドルゴサのER 

ERでは古い品種で今はもう廃盤となってしまった そんなミセス ドリーン パイクさん

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ咲き始めですが ロサオリエンティスシリーズでは初期の部類に入る ヘレンさん

 

パーゴラの下なので 上部でわんさかしているレーヴ ドールさんの陰になってしまうのですが 今年はイイ感じに蕾をつけてくれ元気そうです

 

細身で葉の節間が長いシュッとした姿

蕾を展開し始めた時点で既に美人であることを予感させる そんな美しいバラ様でございます

(個人的にはロサオリの中でも一二を競うビューティーさんかと思います 香りもダマスク系の強香でグーです)

 

 

 

 

一方ベランダでは

 

 

 

 

 

珍しい花色とその素晴らしい香り&強度で たった一輪でも風を使い咲いたことを知らせて来るハイブリッドルゴサの シュネー コッペ(スノー ペイブメント)さん

 

このところの強い風でだいぶ散ったのですが まだ残っている蕾が矢継ぎ早に展開してきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ERでは珍しいランブラー系の ジ オルブライトン ランブラーさん

 

ランブラー系なのに四季咲きですが 激暑の夏はパタッと動きを止め 秋になりどんどんと日が短くなって平均気温が降下し始めてくるのを感じてから再び息を吹き返します

(このことで秋が来たんだなぁとロザリアンは認識するのである・笑)

 

香りは中香となっていますが まぁ微香でしょうね~ 少なくともうちの個体は

原種系やティー系によくあるホコリっぽさなどが主体の ほとんど甘味の無いよくわからない種類の香りなので どうにも表現できる気の利いた単語が見つかりません(笑)

 

でも小さいながら目一杯ERらしく あたかも精緻に彫った芋判のようなロゼット咲きを見せるので なんだか笑ってしまいます

 

ただうちの個体は何故かサッカー(台木側のシュート)がよく発生し 秋前に生えて来るのが通例だったのに 今年は既に4本くらい生えてますね~

(もうそのままにしてますけど (;^ω^) 追記:そののちカットしました)

 

 

 

 

 

 

 

 

意外な程細枝に咲く そんなERの ムンステッド ウッドさん

 

基本的に大輪サイズに成長しますから これだけの花弁の重ねだと 細枝に咲いたのでは簡単に俯いてしまいます

(それにこの強い風のせいでポッキリした枝もあります)

 

もっと株が充実ししっかりした枝主体の樹に育って欲しいゾ

でもこの花容と香りの良さ&強さ そしてなによりこの色味 とても満足度高いバラ様です

見れば 嗅げば 幸せになります

 

 

 

 

 

 

 

既に田植えがスタートしています

水鏡の季節ですの~

 

 

 

それにしても今年のGW近辺は風が強く バラ様に厳しいっす

一方バラゾウムシの被害はほぼ無いですねー

何か人間が感知できないところで動きがあるのでしょうか ( ̄ー ̄?)

 

 

 

え、あっ、今回はこんなところで (;´▽`A``

 

 

 

 

 

 

では。。ピンク薔薇にゃー赤薔薇わんわん

多くのバラ様が顔を見せ始めていて 鉢植えのマルメゾンさんも一気に展開

 

 

 

 

 

 

 

 

曇りや雨がちな早朝ショットなので 撮って出しではなくそれなりに整えていますが ちゃんとした光の中でないと なかなかいい感じになりませぬ

 

 

そんなコチラは ブルボン系の スヴェニール ドゥ ラ マルメゾンさん

 

重ねの多いロゼット咲き そしてパウダリーな薄ピンクの色味で フワフワな優しい雰囲気です

香りもダマスク系にパウダーっぽさがあり 見た目通りのソフトな香りで 強度は中香~強香になりましょうか

何年も土替えせずの8号鉢になりますが 十分に内容詰まった花容になるので オールドローズは強いぞと

 

ただコチラ様は樹形が横張なのでスペースを取りますから 切り戻し・その都度剪定する前の嵩張った状態になると 「どこに移しておこうか」と鉢を持ってうろうろすることしばしばです

 

 

 

 

それにしても昨日の夜 そして本日の日中 風が強くて緩んでいた花は結構散りましたね~(主にレーヴドールさん)

ベランダでは更に風が厳しく まだ咲いたとは言えない状態のものも傷だらけに

残念なのだな (´・ω・`)ショボーン

 

 

 

 

 

 

では。。ピンク薔薇にゃー

モッコウさんは終わりに近づき(白木香さんはまだがんばっている) 一方レーヴドールさんは徐々にクライマックスに近づいてゆく中 先に咲いたものから花弁を落とし始めました

 

気持ち的にはそれらのケアをどうしようかと 

ヒナに餌を運び食べさせるように毎朝ちょこちょこするのもたいへんなので 纏まりを作ってするべきか もうそれらのことで えせロザリアンは頭がいっぱいでございます

 

 

 

 

さてベランダ環境でも進展が

重さで俯いていたのでよく確認しなかったのですが しっかり咲いていました(笑)

そんな早朝ショットを

 

 

 

 

(自分の指が写るのはなんだか不気味だなぁ)

 

 

花のボリュームにそぐわない程の細めの枝先に咲いたので その重さ故枝垂れ写せない為に 手でグイッと捻り上げ カメラへ向かせてパチリしています

 

そんなコチラは ERのムンステッドウッドさん

 

棘が多いので抓むにも痛いでござる

 

 

フック状ではなく真横へ尖る大小たくさんの棘が 樹をよりヴィンテージ・オールドな風合いに仕立てます

 

香り強度も十分で オールドローズを元にベリー系のフルーツ香りにより 甘く濃厚な… 何といいますかフルーツの甘露煮のような香りが乗ります

 

早目にカットし小ビンに挿しておくと ディープローズピンクから徐々にブルーイングし紫色に近づいていくのを楽しめます

 

それにしてもやっぱり赤系ERの名花だなぁ~と

その佇まいに格があるというのか カッコいいバラ様ですな

 

 

 

 

 

 

では。。 赤薔薇

つるバラ化しているノアゼット系のレーヴドールさんですが 咲く数が多いので 少しずつリレーして咲き続けてくれるといいのですが 大方ワッと揃って咲く感じになりましょうか

 

そんな早朝の景色をパチリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

だいぶわんさかし始めてきました

まだピークではありませんが もう大量の花殻摘みや落ちた花弁掃除のことを考えてしまいます

 

最後の画に現れていますが 日陰だと赤味成分がかなり落ち軽いイエローになって それもまたいいのだな

 

 

ただレーヴさんはたぶんティー系の血が濃いのでしょうね あまり香りがなく 何だか出涸らしの紅茶の葉のような ティーローズによくある甘味の抜けたホコリっぽい香りの微香です

 

 

 

それにしても もっと大胆に冬剪定で透かしてもいいのかも

 

 

 

 

本日の早朝観察でした

 

 

 

 

 

 

では。。ピンク薔薇わんわん