気が向いたので思い出しつつ。
ただ家でなにもしたくなくて状態なだけなので書き始めたわけだけど。
たぶん書きおわるころにはちがうことやっとる。
(これ書き始めたの、昼過ぎ)
井上ヤスオバーガーさん主催のSONG CAMP(ソングキャンプ)2018へ。
行きは鈍行で。
家でるときは日が照ってて日傘さしていかんとかんぐらいだったけど、しっかり雨が降るときいとったから雨傘も持ってった。
京都に降り立ったの、久々だったなぁ。
音楽のライブでは行ったことなかったで、祇園花月観に行ったときとかそんぐらいのレベルかもしれん。
あのお寺さんの公開とか京大をちらっと見たのはいつだっけなぁ。
基本全部一人旅だでわからんわ(笑)
地下鉄が!駅が!なんかハイテク!
長久手とかのリニモみたいになっとる!
なんじゃこりゃ!!
ほんとは京阪にも乗りたかったんだけど!
時間が微妙で!
おけいはーん!
またこんど!
なんやかんやで無事到着。
入り時がわからんかったけど、流れにのってふちっこ確保!
VOXhallへ。
アシガルユース
名前はあっちゃこっちゃで聞いたことあったけどだぶん初めて。(ごめんなさい。いまさらで)
ロックバンドなんだろうか。
バンドサウンド!って感じだった。
ギター2本だし、よけいに。
なぜつなぎ(服)なんだろうとか思いながら。
なぜパンダをしょってるんだろうと考えながら。
トレードマークなのかなーとか。
曲をほんとにはじめてきくのばっかだもんでどうしようと思ったけど、たのしまにゃ損だな!と思い、ぴょんぴょん跳ぶ曲で跳んでみたり、歌ってみたり。
それなりに楽しめた!
酒井ヒロキさん
小川徹さんと土佐拓也さんのツアー@大阪で見て以来!こないだみる前に、すごいからって前情報はきいとってきいたときにその通りだと思ったが、改めてみてもやっぱりギターがうまい。
それをつらそうでもなく何気なく弾ききっちゃうとこがすげー。
なんであんなふつーの顔、なんならなにもしてなさそうな顔のままひけれるんだ?
そして、どや顔(笑)
曲調はなんというか、男っぽいというか。
目線がね。そういう風にはあんま考えんよなぁっていう方向からだったりする気がして。
同じ思考を自分でできるかというとってことね。
でもすごくいい曲だなぁと、雰囲気に浸ってた。
昔の動画がネットにのってたりするんだが、その頃と見た目は変わったけど変わらぬところもあるなと感じてる、今日この頃。
楽しかったなぁ。
よかった。きけて。
アーティストからも愛されとるアーティストってことがすごいわかった。
みんな見てた。
あったかい空間だった。
次は特にどことか決めとらんかったで、そのあとあんま移動しんでもいいようにしよう、と。
屋上ステージが雨のため使えなんだから、DEN-ENっていう地下のステージに変更となってるところ。
sachi.さん
これまた名前は聞いたことあった。聞間拓さんか徹さんさんのライブの共演者として名前見たんだった気がする。
どんな方かと思ったら!
ロックなめっちゃかわいい女性だった!!
いつも行くとこはお客さんに女性のが多いけどこの場は男性の熱心なファンの方が多かったことと、ロックな感じがなかなか聴かんで面白かったな。
なんかとってもパワーもらえたの。すごいなって思った。全身全霊で歌ってるとことか。かっけーなーって。
合間にって思っただけだったんだけど、観てよかったわぁ。
赤いTシャツ、力強さ感じられて似合っとりましたわ。
市川セカイさん
道連れ
お盆でBON!!
SPICA
あした予報
月をめざして
最初から最後までよかった!あーきてよかった!
まさかの3月ぶり。
お盆でBON!!を演奏するには最適な日。
やっときけたSPICA。超絶よかったんだけど!なにこれー!こりゃーいいー!そんな言葉しか出てこんのが申し訳ないぐらいに!でもとにかくいい!
あした予報もめちゃくちゃほっこりするし。
ぬふー。いい。
そして、最後に月をめざして。
これめっっっちゃくちゃ好きなの!!!!!
前に聴いたときから!ほんとに好きで!!!!!
泣けてきちゃうの!!!!好きすぎて!!!
簡単にいっちゃかんのわかっとるけど!音源!!!!
そしてようやくCD買えたー!よかったー!
次の大野賢治さんもみたいーと思い後ろ髪引かれつつ移動。
もう時間なかったから1曲しかきけなんだけど、3階のDEN-ENで、さいとういずみさんを。
ひとみみぼれしたという知り合いのかた(友達と言ってしまうには私がひよっこだもんでこんな表現にとどめてすみません)から教えていただいたもんで。
おきれいな方だったなぁ。
また機会あればきいてみねばね!
和音堂へ移動。
小川徹さん
As it is...
風音
月が泣く夜
No Carbo No Life
グッナイ
ここに来るために私は京都へ来たんだ。
真裏でどえらいのとかぶっとる(笑)ということで、最初こそ少数で始まったステージ。
ただ、徐々に増えてきておおお!と。そのどえらいステージが終わってこちらへ来たとかではないかねぇ。泣く泣くちょっとずつきいてまわる、とかしなかんこともあるでね。しゃあない。
それでこんなけ集まったんだで、関西そうもこられとらんのにすごーい!ってなんか感激。
ちょっと緊張しておられたのか、かため(動き?空気?)でスタートしたけど、いつもどおりの自身の空気感になったきがした。
そうそう。私これが好きなんですよねぇ。
と、あっという間の5曲だった。
月が泣く夜で泣かなかった私!(笑)
のーかーぼ のーらいふ、楽しかったなー。
近いとこなのにおっきなこえだしてまった。すみません。
すごい楽しかったんだ。
グッナイも、すごく、すっごくよかった。
あーほんと、ここで聴けてよかったー!!!!
しあわせだな。
拓さんも来ておられた!
バーガーさんも!
なんかうれしい。
私は早めにおったで座ったんだけど、基本的に椅子がまとめられとって、始まったときに椅子をどうするもんかと思いつつもそのままにしてたのさ。
ただ、だんだん人がわやわやきたもんで、あれこれ椅子いるんじゃね?でも動くのもどうしようと動けず。
ほしたら、バーガーさんが椅子を準備してくださって。
主催(主役だと思ってる)なのにいろんな会場をみてまわっておって、こうした準備とか配慮もできて…って、わーすごいやぁ!!と。
私なんてぜんぜんうごけなんだのに!
もうしわけないわ!
ちょっとだけ椅子動かした程度なのに、ありがとーって。
いやいや!こちらができとらんので!と!なんていい方なんだー!
次もまたどこへ行くか決めとらず、わからんけどいってみるかーと。
DEN-ENの3階へ。
阿南遼介さんは1曲終わったとこだった。
なんていう曲名だったかとかは覚えとらんでかんのだけど、なんかねーよかった。
あ、私こういうまさにアコースティックな感じっていうライブ、今までよー見てきとったわぁって思い出した。
めちゃくちゃ好きになるかそーでもないかは人と曲によるからさておき、いろんなのを観てきたなぁって。
なんか知らんけど思い出した。そしてとってもほっこりした。
まさに弾き語り。
井上緑さん
徹さんがピアノサポートしてらして、相当いいらしいことはなんとなく知ってた。(徹さんが褒めやっせるんだで、きっといいにちがいない、と。)
こちらもすっごいよかった。
期待しとった、それ以上。
ぼーっと浸ってしまった。
若いのに(いやあんま歳とか知ってる訳じゃないけど私よりも若いのでは、と思っただけ)、才能あふれとるでか。
心地よかった。
喋るときの雰囲気とか、今時の感じではあるけれど、でも本気でやっているなってのがびしびし伝わってきた。
だで終わったとき、めちゃめちゃ力込めて拍手しちゃった。
きけてほんとによかった。
間違いなかった。
すばらしいなぁ。
ということでCD2枚も買っちゃったがねー。(お金使いきりそうだったで他にあったものはまた今度に…。すみません。)
もうほとんどきけれんかもな時間になってたものの聞間拓さんと村岡広司さんのを観に行こうかと思ったけど、どうやらいっぱいいっぱいだったらしく。残念。
藤田悠治さんをと思ったけどだめだ。お腹すきすぎとったのでどーーーにも耐えれずご飯タイムにすることにした。すみません。
カレー。
いっぱいつけてもらった!わーい!
家のカレーとは違う感じだったけど、美味しかった!
何系?わからん。
ぱくぱく食べた!
いっぱいだったで知り合いのかた(友達というにはおそれ多いもんで…。)に大丈夫?って聞かれたけど、余裕だった。
へっへーん。おなかもふくれたで、元気に動けるぞ!
あ。
チヂミは食べそびれちゃった。
食べたかった。
今さら遅い。
さてさて。
VOXhallへ戻る。
ナカノアツシさん
ひとつ
夏休み
喜びの種
大キライダー
電話ボックス
順番とか曲違ったらごめんなさい。
私の記憶してる限り。
ナカノさんが!好きなんだ!
歌詞の素直な感じとか、
素敵なメロディとか、
心に語りかけるような歌い方とか、
嬉しそうでせつなそうで楽しそうで苦しそうな表情とか。
そういうところが!
それなのにぜんぜんライブ行っとらんやないかい!というつっこみが聞こえてきますが!
聞くたびに!思う!
ごめんなさい!!!!!
ひとつではっ!これだ!!と感じ。
夏休みで夏だなぁと思い。
喜びの種で一生懸命気持ちを込めて歌い。
大キライダーで精一杯叫び。
電話ボックスで泣き。
グラカラも含めてCDがなかなか買えないの。
借りたから曲はある程度聴けるんだけどでもほしいの!
ちゃんと自分で買ったものがほしいの。
タワレコとかで買っちゃうかとかいろいろ悩むがねー。
どっかしらライブいかんとかん。
そろそろ。
ということで、1つ予約しといた。
京都のお盆と言えば、五山の送り火。大文字やき。
名古屋出身の私にとってはあまり馴染みはないもんで、テレビ中継とかこんな風にやっとんだー!ってじーっと見てしまった。
あ、そうそう。
モニターにどどーんとテレビ中継しとる模様をうつしてくださったんですわ!ありがたやー。
ほんとは屋上にのぼってみるべきだったと思うんだけどね。
人も多そうだったでねぇ。
あとまあまあ遠い(ちいさくしかみえん)と聞いてた。
だでテレビでしっかり見ときました。
すみません。
井上ヤスオバーガートリオwith酒井ヒロキ
井上ヤスオバーガーさんとカホン・パーカッションのmaruyaMAX(丸山真弘)さんと鍵盤の小川徹さん。
そこへ酒井さんがギターで参加!
どうやら途中の曲から出てくる予定だったらしいのだけど、もう最初からおる方向になったみたい!
(最初の方、何の曲やるかわからんくてきいとったんだけど、もしかして前にやったことがあるかもしれんとはいえそれだけで即興でギターできるのすげー!)
ダエンノラセンヲノボルノダって曲でちょっと歌う部分があったんだけど、がんばって周りに合わせて歌ってみたよね。
ライオンも、ごまかしつつ振りやったよね。
ぜんぜんできんくって邪魔になってたら本当にごめんなさい。周りのファンの方…。
実は一回しか聞いたことがないから、これは唯一観たライブのときも歌ってたぞ!程度で。
それでも、なんだか聞き入ってしまった。
バーガーさんが全力で届けようとしてくださったからだと思う。それが伝わってきたから。
そして!クオリティが高すぎる!!!!!!
初めてみた丸山さんも!!徹さんも!!!酒井さんも!!!!
主役を差し置いてガン見しとったらかんしと思いながら(とかいいつつそうでなくても主役だでさすがに惹き付けられた)基本はバーガーさん見てたんだけど、
時折ソロパートとか、ピアノがよー聞こえるとことかで見ると、まーーーーーーーーーーかっこよくて!!!!!!
やっぱり鍵盤さばきを間近でみるって最高ですね!!!!
なんかものすごい輝いて見えたので泣きそうでした!
(ここでか。)
我慢したけど!嘘じゃない!
そして、いろんな方が出てきてみえたんだけど、もうほんとに楽しそうで。
こちらもすごい楽しいステージだった。
タマキングさんや拓さんがすすっと最前線に出てみえて、わやわや先導してくださってたの、おもしろかったし。
愛されとったなー!みんながみんなに!
どこを切り取ってもすげーミュージシャン、アーティストばっかだでとみなさんが言ってみえたように、
まさにその通りだったなって終わるときに思った。
本当にすごい。
正直、あー別にきかんでもよかったよなぁとか思うこともあるわけですわ。
サーキットライブだけじゃなく普通のライブでも。
もちろん自分の好みもあるだろうでなんともいえれんけどさ。
それが、初めて観た方々であっても、すげーなーいいなーって思えてしまうんだから、この日ここにおられた方々はみなさんすごいんだとわかる。
これだけ集まるってすごい。
ありがたい!!!!
とにかく素晴らしいライブをありがとうございました!!!!!!
一緒にいてくださった方々にも。
感謝感謝。
楽しかったです。
ありがとうございます。
帰りの京都の夜の感じもなかなかだったな。
もう20分ほどはやけやぁJR鈍行で帰れそうだったけど、間にあわなんだからやめようかと。
無事に最終の新幹線に乗れて帰れた。
最寄り駅から、疲れてたけど幸せな気分だからにやにやしとったわ。
防犯カメラに変な姿がうつってませんように(笑)
ソングキャンプのTシャツで新幹線に乗り、そこから最寄り駅までの電車内も上着とか羽織らず家までもそのまま帰ったように、がんがん宣伝してったみたいになっえまった。
Tシャツ着てテンション高いライブ後は、宣伝したくなっちゃうでなぁ(笑)
もう終わっちゃったんで来年以降(ぜひあってほしいのだが!)になっちゃうけどね!
まぁ、そんなところで。
(書き終わったの、夜。間、違うことやってたりしてたせい。)
では。