東京に続きまして名古屋編も。
なるべくさらっと書くつもりで望むのだが、なかなかそうはいかんね。
translucent(半透明。覚えた)
場所は名古屋クラブクアトロ。
めちゃくちゃ久しぶりに行った気がする!
もしかしてここ1年行っとらんかったんじゃないか?
前は1ヶ月に何回か行っとるときもあったのにな。
懐かしさを覚えたわ。
結構お客さんおられたなぁ。
(SPADE BOXと一緒ぐらいなんかなぁ。あっちのが縦長だでそんときのが人はいっとったように思えただけかなぁ。)


コボリツトムさん、亮二さん、大知正紘さん、袈裟丸祐介さん。
出てくるのはこの4人だけってわかってるからか、そうも緊張しなんだわ。
しかも一人じゃなかったしね。よかった。


涙を拭いたら
暗いとこに後ろから真っ白な光がばーん!と。
ピアノの音、そしてコーラスでスタート。
かっこいい感じで始まりました!
明るい曲だけど、始まりだけでも違うと曲の雰囲気も違うように思えてくるわ。
手をふりふりするでいいね。
はじめて観に来た方もおられると思うんだけど、わりかしみんな手をふっとったような。
大知さんと袈裟丸さんの声がよー聞こえる。


告白Summer
楽しい感じなのはいいなと思うんだけど、何で耳に残るんだろうな。
ポップだで?
キャッチーなのは大事。
すごい衝撃を与えることも必要だけど、なんとなく思い出せるのも大事。


余談。
L(える)!O(おー)!V(ぶい)!E(いー)!ラブリー!○○!!!って言ってるのが聞こえてびっくりしたー。
アイドルかと思った!(演奏が素晴らしすぎて尊敬崇拝する偶像という意味ではidolだけども。)
あ、○○んとこはそれぞれが歌われるパートんとこで歌うでそれぞれ、りょーちゃん/ゆうちゃん/おっちー/こぼちゃん っていってみえましたわ。
すごい。よー考えるわ。
女性のアイドルの方のライブは見たことあるから男性が言うのは慣れてたけど、そうだよね。逆パターンもあるよね。
ぼいめんとかでも言ってるんだろうかねぇ。
名古屋って謎に男性アイドルいますよねぇ。
育ちやすい環境なんでしょうか。
そういう活動を惜しみ無くできる方々が多いってことなんかね?
普段はけちるけど結婚式で派手にやる、みたいに。
生活費はなるべく削るけど趣味には費やす、私みたいに。
今回はほんとに少数だったから全体には聞こえとらなんだかもしれんけど、こうやって続けていけば増えてくんでしょうかね。
まぁ盛り上がるかもしれん。声出すし。
もしそうなったら、私ついてけるかな。きゃぴきゃぴした環境に順応できるかどうか。うたまろにせよ、コボリさんソロにせよ、亮二さんにせよ、大知さんにせよ、そういう感じで聴いて気はしなんだから。
知らんけど。
杞憂かもしれんが。
 

Stay with me
霞と帳
Let you down
この3曲。
しっとりめな曲。
しかしかっこいい。
すごいいい。
東京編でもいいと思ったけど、やっぱかっこいいわ。
しかも、このクアトロで聞くと、暗闇がより黒くなるから、いいのかもしれん。
闇という表現が正しいのかはわからんけど、そういったちょっと暗い面を感じる部分が好きだったりする。
Stay with meは、サビの最後んとこの言い切り?歌いきり?なとこがかっこよくて好きかなぁ。
低音と高音でハモってるとこもよいんだけど。
霞と帳のねー大知さんの歌声と合うのがたまんなく好きでー(もう何度も言ってる)。そんで、ギターをこつこつしてリズム刻むのもいいの。バスドラ的な感じで、正確だとよけいに気持ちいい。コーラスぅーーーーーーー。

あと、このへんの曲はわりと静かめだでピアノとギターと歌のみになるからか、ギターが目立つんだよね。
そんなギター何本もいらんときは、亮二さんだけギターとかもあって、ソロは目立つな、と。
霞と帳の前奏もだし、亮二さんだけが弾いてるとことかやっぱかっけー!って思うし。
しばらくピアノ関連のライブが多めだったもんで、よけいに、あー、ギターの音色っていいわぁって感じて。
もちろん、ギター3本あると、それだけ音が多いからギターの音が大きくなって、よー聞こえるし。
東京んときよりよさが伝わってきた。
会場の問題なのか、ライブへの意識の違い(聴く側も)なのかはわからんけども。
Let you downも、ちょっと大人な曲だしね。
かっこいい系。
本人たちもそんな感じのこと(他とは雰囲気違う)こといってたし。
大知さんがかっこいい。
似合っとる。
歌詞で、一瞬 ってとこがあるんだけど、そこで大知さんが指で1って作るのとかも含めて。
まー、ギターを弾いとらんときだでとかもあるかもしれんが。



涙イルミネーション
完全に春だけど、普段やれんでワンマンに、と。
クリスマス感あるー。
ここでねっちぼっちのクリスマスあたりの公演をみてきとったでよけいかもわからんけど、すごい合うー。この会場の雰囲気に。


Shooting star
まだ新しい曲。
忘れかけてまって、あまりこんな感じの曲ってうまく伝えれんのだけど(ごめんなさい)、いい曲だなって印象は残ってる。
これからいっぱい聴けるかなー。
大知さんの曲かなぁ?(完全に当てずっぽう)って思うのは雰囲気からかねぇ。
(こないだの分でもおんなじこと書いてた気もする。すみません。)


アノコノテ
いやーーーーー。コボリさんの歌声ね!
いいものは何回でもいいって言うから。
のびのび歌うというのは大事だなぁって思うわー。
窮屈そうにではなく、自由を感じられるような、ね。



教えてクレセントビーズpart5
大阪では亮二さん、東京では袈裟丸さんがコーナーを担当したけど、名古屋は全員それぞれ持ち寄ってきた質問?心理テスト?をやろうってことに。
袈裟丸さんと大知さんはそれぞれ自己流心理テストを。
大知さんは、スタバで頼む飲み物は?というの。
新作か、ブラックコーヒーか、シトラスなんちゃらか。(フラペチーノとかもだっけ?忘れた。)
東京んときは、袈裟丸さんの心理テストで大知さんが袈裟丸さんとの相性100%ってなったんですが。
今回ので、大知さんの心理テストで、袈裟丸さんは大知さんとの相性がよくないって判断に!
しかも、袈裟丸さんと大知さんはスタバ行ってて、袈裟丸さんまじでそのシトラスなんちゃら頼んでたらしく、「うわこいつまじでないわーって思ってたの?」と袈裟丸さん。大知さん「そこまでではないけど、ふーんって( ´_ゝ`)」って感じの答えを。
もはやそれは無関心!!!(笑)
袈裟丸さんから大知さんへの完全なる片想い、というのが発覚した。まるで台本があったかのようなきれーなオチでしたなぁ(笑)
ちなみに、私はブラックコーヒーだったんだが、大知さんと相性ばっちしだった。

亮二さんのお題は、あなたの大好きな人の誕生日ですが、プレゼントするものは?というもの。
この名古屋公演の日、クレセントビーズの誕生日(昨年のこの日に初ライブだった)であると同時に亮二さんの誕生日でもあるので。
結局、もう自分で、僕の誕生日で、何をプレゼントするか!ってはっきりいっちゃった(笑)
で、これがいいってものをもらう!という謎の正解の出し方。
大知さん→歌、コボリさん→手紙(長い付き合いだし、と)
袈裟丸さんも結局買うようなものではなく。
コボリさんは冗談?のつもりでだったらしいんだけど流れに手紙もありえそうになってしまって、あれ??ってなってた。
亮二さん「誰も(自分に)お金はかけないってことね!!!!(笑)」と。


コボリさん、全然考えとらなんだらしく、その場で考えるという!
それはそれですごいわ。
ファンをどう思っとるかっていう問い。
でも、みんなおんなじの選んだもんで、盛り上がりが微妙になり…(笑)
コボリさん、申し訳なさそうだった(¨;)
元々、ゆるすぎる企画だって知ってるから、そーも変には思わなんだ。しまらない企画だって諦めてる(笑)


Wake Up!
コボリさん、無理矢理?この曲につなげるー。
2回目だで慣れてきた。振りとかいろいろ。
ちょっとポップすぎる気もするけど。袈裟丸さんの曲?
ラップっぽいとこあるし。
大知さんの、きーかせーてよぉー!ってとこが好き。
(ピンポイント)

どうでもいいけど、最後のぴろぴろって音、iPhoneですよね。Androidであんな着信音はない!


コボママ劇場 亮二誕生編
東京と同様、寝てる息子たちを起こしていく、コボママ。
こないだより照れはなさげ。慣れってある意味恐ろしいよね。でもコボジジ(おじいさん)がいいって言ってたわ、このあと(笑)いやまだ30代なのに…演じるの、じじって(笑)
袈裟丸さんにはやはり朝っぽい爽やかなピアノ演奏を、大知さんには歌を無茶ぶり。
その間、お母さんはやることいっぱい、洗濯とかしなかんでちょっと言ってくるから!(コボリさんは名古屋弁は使っとらん)と消える。
大知さん、お誕生日を祝う歌!即興!すごーい!
なかなか出てこないコボリさん。
亮二さん、暗闇のなかで嬉しそう。
よーやくケーキを持って登場!
今にもろうそくの火が消えそうだで必死で、その中で亮二さん急いで吹き消してたわ。
よかった。無事に。
おめでとー。(わたしのこの感じ、祝う気なさそう?いや、そんなことはない)
いい日だ。いい日だ。

GOOD DAY
盛り上がるぞー!ってなり。
こっちはもう振りは大丈夫なはず。
元気になるねー。
サビの アンラッキーもーってとこが大知さん歌われるんだけど、そこ好き。
この曲の勝手なイメージ的には亮二さんの元気な感じかなーってとこなんだけども。
なんとなく、なんとなくだけど、亮二さん、裏方にまわってあんまり主張しないときもある(めっちゃ前出るときもあるけど。タイミングは図れんけど)から、こういうご自身の歌声を魅せられるときとかはもっとよー出やぁいいのになーって思ったり。
ギターの演奏、ソロもしかり。
独り言がうるさいですね。すみません。


ホップステップジャンプ
これもツアーで初めて聴いたんだっけ?
周りに合わせて踊って?はいる。
横にステップ踏むのはやるべきなんかどうかわからんから戸惑ってる。
コボリさん自由。
クレビのかっこいい曲が好きだなって思うんだけど、幅を広げるということも考えるとやっぱ楽しい曲も必要だなーと。


ギターは多少横動けるであれだけど、ピアノだとへばりついとらなかんで、ピアノ弾かんでいい曲のときは袈裟丸さん前に出てきてた。
そーふうにみんなも、もっと前でやぁいいのにー。
ハンドマイクにして。
まー手たたかなかんのもあるだろうけど。


Go for Dream
タオルをばんばん使う曲ー。
ほこりが舞う舞うー。
歌詞的に亮二さん?とか思っていたり。
私はアーティストさんみたいに夢に向かって生きてる感じではなく、日々を(面倒なときもつらいときもありつつなんとか、なるべく平穏無事に)過ごして趣味とか含めて楽しいときがあればいいなぁ、ぐらいで、
なんかと常に戦っとるわけでもないけど、
がんばろって気持ちにさせられる歌詞も部分的にあるし。
そういう気力をもらえるのはいいですよね。
歌に限ったことではないけど。
やっぱりこの曲のときは全体見渡しつつも最終的にはコボリさん見てまうわ。

最後、足踏みを!って言われる。
でも足踏みしながら手動かすのめちゃくちゃ難しくてできない。
たぶん私のリズム感のなさとか運動音痴なのが問題なのではと考えている。
それか脳が衰えているのか。

みんな楽しそうに全力でやるもんで、ぜーはーなっとる(笑)
演者さん側が楽しむのはとてもよいことだと思うからいいです。おさまるまで待ちます。
というか私も疲れた(笑)
(なんかこの日めっちゃ疲れとってえらかった。)


Starting for
同じ曲を聴いとるんだけど、やっぱ会場の問題だ。
でらおっきく見える。
天窓はほぼ同じ高さだけど、ここは完全に見上げる位置にステージだで、そこらへんがね、存在を大きく見せますよね。
んで、クアトロって照明とかもばっちし、真っ白のがついたりするじゃないですか。
なんかわからんけど、真っ暗闇に白いライトがあると、すげー大物な感じがしてくるんですよねー。
なんのイメージでなのかはよーわからんが。
歌詞もぐっとくる。
うん。好きだ。
決意を表しとるようで。


アンコール!アンコール!

Good Bye Today
take it easy

Good Bye Todayは新曲!
今はさすがに日が経ちすぎてどんなだったか忘れてまったわ。
なかなかよい感じの雰囲気だな、と思ったことまでは覚えとるんだけど。
あれ、タイトルってきまっとったっけ?(確か亮二さん)って話しとったぐらいにできたてだったようで。
袈裟丸さんは覚えてた。
曲説したのが大知さんだったから、大知さんが主体となって作られたんかなぁ。
てか制作のペースがすごいよね。
大知さんは前に1ヶ月に1曲ずつ作るマンスリーワンマンやっておられたし、それだけいろいろ出せるんだ…。
袈裟丸さんも毎月ワンマンやってみえるし。
別にたくさん曲作ればいいとか、ワンマンやりゃあいいってのがいいってわけではなくて。やりすぎだ、それはいかんってわけでもなく。
あんまライブやらんのが悪いってわけでもなくて。
人によりますよね。ほんとに。
ライブはたまにしかなくても、すんごい響くライブやる方もおみえになるし。
毎回でも素敵なライブを届けてくださる方もおられるし。

まーでも、できればライブはたくさん観たいし(私が中毒なだけかもしれんが)、ずっと同じのばっかより、新しいものにも触れたいってのは正直なところ間違いない。
できる限り観たい。

take it easyはなんだか泣きそうだった。
あー、私やっぱこういうあったかいのもすきだや、って。
歌詞とかが響いてきて。
疲れてるのもあったかね。
でもこれ聴いて、ふぁ!!!クレビ!!!!!ってなったはずだからねーやはり。


次はダイヤモンドホールでワンマン。
挑むねぇ。

なんとなくふわふわしとる印象の強いコボリさんだけど、このときはめちゃくちゃしっかりと話されていた。
そんなけ考えとるんだなぁ。
真剣な気持ちが伝わる言葉はかっこいい。


4人それぞれの思いがあり、どの程度同じ温度なのかはしらんけど、(まったく一緒だったらこの書き方は失礼ですよね。すみません。)
とりあえず今後のこと、予定も考えるとcrescent beesにめっちゃ力を注いどることはよーわかるし、これでもっと広く知れわたっていくのならば応援はする!
そして、できることならば、個々の素敵な部分に注目されていくといいなぁって思う。
私はできればそちらがいい。個人の思いでごめんなさい。



なんやかんやいって長文になってまった。
たわごとを長々と失礼いたしました。


では。