年々いろんな場所へ行くようになっている。
高校生の頃は家族と一緒にがほとんど。友達と行ったのは本当に数回。近くに新喜劇やネタをするっていうのが来たときと、東京や大阪に年2回ぐらいか。
大学生になって自分のお金を使えるようになったのと、お笑いと音楽への興味が広がるのが一緒に来たから、だんだんと足を伸ばすようになった。
コブクロへ行けたり(基本家族と年一だけど、友達とも行って年に数回観たときもある)スキマスイッチ観に行ったり、名古屋拠点のアーティストさんや芸人さんを観にちょこちょこ行ったり。
各地の住みます芸人さんというものも知ったから、サムタイムズ観にやたら犬山行ったりぶんぶんボウル観に石川まで行ったりした。
うたまろや亮二さんも知っていろんなアーティストさんとのライブや合同ライブなどいろいろ観てきて、そのうち遠征もしてみようという気にもなって。
名古屋周辺でこちゃこちゃとって感じだったのが、だんだん幅広がってきた。

社会人になってさらに自由度が増した。
博多華丸大吉さんを観に福岡行ったり住みます芸人さんつながりで知ったりしたぶんぶん丸(元々名前は少し前からぶんぶんボウルと名前似とるコンビがおるってことで知っとったけどネタ観ておもしろかったからってのがある)や福岡吉本の芸人さんをみだすようになってって。
アーティストさんも、名古屋でのライブでワンマンだけじゃなくてフェス的ないろんな方が出るライブ(栄ミナミ音楽祭とかぐるぐる魂とか)やブッキングライブや主催ライブ、いろんな企画ライブ的なもので、本当にいろんな方々を観ていくようになった。
あんなにコブクロだけに固執していた高校生の頃からは考えられんぐらいの広がりよう。
一度観て、ふーんってなったアーティストさん芸人さんいるけども、その後改めて観たら、いい!!!!ってなることもあるし。
そのときの気分なのか、自分の心のもちようが変わったのか、はたまた一度目よりさらにすげー技術を兼ね備えるようになりパワーアップしておられたのか、よーわからんけども。
ともかく、幅広く。
あちこちに観たいものがある。
わりと気分によって変わっちゃうんだが。気分屋の性分だでそこは許していただきたい。


行くところによって、いろんなことがあるから、思うこともある。


基本的に芸人さんもアーティストさんも目で観に行って空気も楽しんでって思ってるから、写真は撮らない。私が今まで主として行ってきたところは撮影禁止だし。
ただ、例えば路上ライブとかで広めて!みたいなのとか、吉本のライブで「今は撮っていいんですよ!ほんとに!」ってときは、それがある種の使命であると思うから、撮る。あと、回収されちゃうチケットみたいなものでどーしても記念に残したいものとかお花とかは気分によって撮る。(チケット的なものはその部分だけ写るように。会場の様子とかは入らぬように手元でとか。あ、でもまず、写真撮っちゃかんよ!って言われとるとこではそれも撮らんよ。もちろん。)
それ以外はライブ会場のとこでは撮らないようにしてる。まぁ撮ってもいいところもあるんだろうけど、特にアナウンスされんこともあるで、撮らんように。
(要は怒られんようにしとるっちゃしとるだけなのかもしれんが(笑))

という感じ。
だから、例えばどこかでの営業へ行ったときも、ここは撮っていいと言われておらん限りなるべく撮らない。逆にパシャパシャ撮ってて、大丈夫なんかなぁ?と不安になる。(誰にもとめられておらんけやぁ大丈夫なんだろうが。)もし、撮ってもよさげで、どーしても写真に収めたい何かがあったときは、って感じかな。なんとなくの罪悪感が残るんだけど(笑)
まぁ無料のところならばそこまで厳密に撮ってかん、ってやっとるとこのが少ないかもしれんで、そういうところへよー行く方はあんま撮らんけど、たまたま通りかかった方はなんかやっとる!って感じもあり、撮ってるってことも多いかもしれん。あくまでそんな感じかなってこともあるが、それが人によるってことがわかった。みにくる人と、出る側の方による。

時と場合を考えて撮っとる分に関しては本当にいいと思う。
実際、自分が行けなんだときにどんな感じだったんだろって知ることができるし、行けたときにはあぁこんな場面もあったなぁって思い返せるし。ありがたい。

最近は戸惑っている。
無料じゃないライブでも撮ってる方がいるところへ行くことがあるから。
撮ったらかんよ!って言っとるところのならば、なんてやつだ!信じれん!!!とにらめばいい話(現実私がにらんどるわけじゃないけど)だが、どうもそうでもないようで。
容認されとるようで。
そらエンディングの最後の挨拶ぐらいではあったけど。
演奏中もいいの!?みたいな。
路上のときでさえ、撮りながらとか気散って曲へ集中できんのに、みなすごいな、と思う。(一回だけ、ここだけ撮っていいよ!って言われて、それならば!って1枚撮ったことはあります。が、本当によかったのかそれでと自問自答)
記念にはほしいけど、抵抗が。
写真ずーっと眺めとれるんだでほしい(やばいやつかよ)けど、すごーい抵抗が。
でも、当たり前なんだよなぁ。きっと。
私が気にしすぎなだけだなぁ。
別にそこの現場はいいんだもんね。
いろんなところがあるってことだよな。
世界は広いなぁ。
私の心が狭いんだなぁ。一気には慣れれんような。対応力ないのかな?まずいがん(笑)
そんなこといってる間に、そういう場面に多く遭遇すればいずれ慣れていくのかもしれないけれど。撮るようになってるのかもしれないけれど。
なるべくなら、自分の信念じゃないけど、なんとなく心に持ってる思いとして、変えないではおりたいと思う。
写真に収めたいけど!
やはり、芸人さんもアーティストさんもすばらしき存在で、肖像権とかそういう問題はもちろんだけど、崇拝(崇め奉る存在)みたいなところがあるから。
撮るなら、終わったところで、許可を得て。
それこそ撮影会じゃねぇか、ってね。
かといって自分は写真にあんま写りたくないっていうね。でも一緒に撮れたらすんげーうれしいっていうね。矛盾するね。

あくまで!それがいかんから禁止しろ!とかでもない。
私の気持ちの問題。
そういうところもあるんだよ、って受けいれやいいだけの話。

そうやって一線画しとりますよ、ってところを見せて、なんかえらぶっとるみたいになっちゃうかな。
ほんとはね、羨ましいんです。きっと。
そうやって撮れてることが。
データがぶっ飛ばん限り手元に残るわけじゃないですか。思い出が。
それを眺めておれたらどんなに幸せなことか。
ただ、怒られたくないとか、なんかいかんかもしれんしっていうチキン具合とかで、撮らんのです。
びびっとるだけっちゃだけなのかもしれん。
しかもそうやって撮っておれば感謝されることもあるだろうしね。
演者さんでマネージャーさんのような方が現場におらなんだりしたら、その様子って撮れんわけじゃないですか。
貴重な、そのときの資料なのに。
ひとつの大切なライブなのに。
(実際お客さん側が撮った写真が何かしらに使われたりすることも聞くし、見る。SNSとかね)
そんで、観に行けれんかったりした方にもありがたく思われるしね。
そーすれば、今度私がここの行ったときは行けれなんだこの人のために撮ってあげよう!とかなっていくんかもしれん。
知り合いが増えて、交流できるのかもしれん。


昔は友達を増やそうとしていたような気もする。
周りにはおらん味方を見つけたい(例えばお笑い好き。特定の芸人さん好き)って気持ちもあって、そこから仲良くしようかなぁと思ったり。
ライブ前後で話したり。好きなものが一緒だで話が合うから楽しい。
最近は減ったなー(笑)これ以上仲良くする人を増やそうとしとらんね。全然。
今あるコミュニティの中で完結させようとしとる。
別に蹴落としたいとかじゃなく、ただ楽しもうとか、仲良くさせていただいてる方とは長く続けれればいいなぁと願ってる。
このところよー行くところには、本当にしっとる人がおらんのだよね。
だいたい。
ぼーーっとしときゃあいいから楽でもあり、周りがずっと知りあいらしき方々で喋ってるのをみると寂しくもあり(かといって輪には入っていかないが(笑))
そこで増やさんで、現実(ライブとそれらに関係するものを非現実として)でどうにかしやぁいいんかな。
ただこのままだと非現実を楽しみながらひとりでさみしく暮らしていきそう。
いや、それはそれで楽しめるからいいのか。


ん?何がいいたいんだ?

家で片付けをやる気力も起きずご飯食べて眠なってきたところで書いとるでそりゃわからんようになるわ。


そんなこんなでたまーーにもやもやした感情を書きなぐりたくなることもある。

ある種のストレス発散ってことで。
さて、そろそろ出かける準備を徐々にしますかー。
早めに動かんとまた直前でばたばたするから。


今日は喋って発散できるかなー。
話を聞くだけになるかもだけど。


話ながらも、私の話なぞ聞いていただいてもきっと楽しくないよねーごめんなさいーって思っちゃうところが、よくない。
トークスキルあげればいいんだろうけど、それはセンスもあるってもんだ(笑)

あと、変なところで人見知りして普通の会話さえままならんようになるのもどうにかしなきゃな。
本当はいろいろ話したい。いろいろ考えながらもこれ話しても大丈夫なんだろうか、知らんがなってしらけんだろうか、ってなって結局は黙ってしまう。
その空間を楽しめやぁいっか、と思って、沈黙が続いても内心楽しんでることもあるんだけど、みんながみんなそういう気持ちでもないだろうしな。(沈黙が続けば楽しくないんだろうか、って思ってる方もいらっしゃる気がする。)

なかなか難しい。


では。