ブル3.ヨッフムこの曲は、ブルックナーのシンフォニーの中でもっとも楽しく、肩肘張らずに、リラックスして聴けるんじゃないかな。
ブラスは華々しく吹いてくれるし、アダージョも静かでそれなりに美しい。
アダージョの終わり30秒くらいのところで、ドヴォルザークの「家路」のメロディがちらりと聴こえてくる。
もっとも、こちらの方が先に作曲されたのだけれど……。