サンサーンス: 交響曲第3番ハ短調「オルガン付き」. ミュンシュ指 揮, ボストンso普段はサンサーンスを聴くことは多くはないのだが、昨晩のN響アワー(もちろんミュンシュではない)で取り上げていたこともあって、久しぶりにプレイボタンをクリックしてみた。作曲者は何を表現したかったのだろう?高音楽器ばかりのところもあれば、オルガンが目立たないように重低音を行き渡らせているその上に、弦楽器と管楽器が載っけていたりする。オルガンの部厚い響きは惑星の運行、コントラバスやティンパニは山や深い森、そしてチェロ・ビオラ・ヴァイオリンと管楽器はそこに暮らす生き物という感じである。