シューベルト未完成.ムラヴィンスキー楽器の音が生々しい、とくに金管、木管、ティンパニは。
咳払いなどのノイズも多い。
プラスチックの蓋らしきものが床に落ちてカラカラと鳴ったのには驚いた。
このCDはそれをあえて消そうとしていないようだ。
さて始めのコントラバスによるイントロは聞き取れないほど小さい。
そしてクラリネットソロがから次第に寂寥感が漂ってくる。
中間部分はトロンボーンがバリバリと吹く。
重くて暗い演奏だ。