ブル38.ハイティンク演奏は滑らかに進行していき、あまりクセがない。
秀才タイプのよい子(生徒)の演奏だ。
第4楽章でティンパニが乱暴なリズムを叩くこともあるけれど、ブラスの勇ましさはしっかりと抑制が利いていて、安心て聴いていられる。
ときとして、もっと溜めてコッテリと演奏して欲しくなることも。