ブルックナー: 交響曲第7番ホ長調. カラヤン指揮, ウィーンpo音は明晰で、透明感が高い。ブルックナーの音楽は、緩やかな坂をゆっくりと、しかし確実な足どりで上って行く感のだが、この盤からはあまり感じられなかった。一方、第3、第4楽章は陽気で軽やかに気持ちのいい演奏で、ここだけ聴くのなら,この盤がベストかな?(ちょっと待て、ほかのも聴いてみなければ)