吉永さんはなんと30代のお母さんの役だ。
優しい家族愛と固い信念。
父べえが亡くなっても、山ちゃんが戦死しても、妙に泣けなかった。
檀れいさんが可愛かった。
父べえの遺体の喉が動いた(ような気がした)。
大人になった初べえ(医師)の倍賞千恵子さんと、照べえ(美術教師)の戸田恵子さんの老け方にギャップがあった。
死に際の母べえは、特殊メークのし過ぎで誰だかわからなかった。

作品とは関係ないが、隣に座った婦人がずっとレジ袋をガサガサさせてうるさく、どついてやりたかった。

【主】吉永小百合