20日の米株式市場週明け20日の米国株式相場は反落。今年に入り最も好調な業種の一部が相場を下押しし、連日で最高値を更新してきた上昇基調が一服した。22日に米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の議会証言と直近の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表を控えて様子見ムードも強かった。 ダウ工業株30種平均の終値は前週末比19.12ドル(0.12%)安の1万5335.28ドル。