日本で鳩レースが盛んだった頃、私も楽しんでました。そして当時買った銘刊には素晴らしい記録を持った銘鳩が載っていました。その銘刊が書庫の奥から出てきたので、ちょっと方向を変えて、私の当時憧れの鳩を掲載します。
現在は鳩舎の数がめっきり減りましたが今も日本でも鳩レースは健在です。
レース鳩がどんな記録を樹立するのかを、今伝えたく。


【及川茂 鳩舎(若大将系)​ 】

●CH. 若大将号(40-94101 BC ♂ 及川茂作翔)​〈若大将パパ号✕若大将ママ号〉

偉業: 

100K 2, 4, 8, 10位

200K 4位

500K 3, 13位

600K 1, 1, 9, 21位

700K 2回4位

1000K 第3回プリンスレース当日全国総合優勝(42年度1000K最高分速賞獲得)


●二代目若大将号(69MS4666 BC ♂ 及川茂作翔)〈若大将パパ号✕若大将ママ号〉

 ​偉業: 

300, 700K記録

1100K グランプリ総合優勝。

小型で軽い、キールの浅い、手持ちの良い、羽の長い鳩である。スピード型で体形が父に似て、眼が母に似ているが、この瞳孔の伸縮の激しいこと、生後9ヶ月と若くして好成績をあげることがこの血統の特徴である。