このセミナーは、組織のメンバーのやる気を引き出したいと考えておられるリーダー、管理職、経営者のためのzoomを使ってのオンラインセミナーです。

価格もコロナ禍で大変な現状を考えて、
通常価格3,000円をお試し価格の1,000円(税別)にしています。

30名様限定で募集します。

日時:7月11日土曜日の10時半からの1時間

 

https://www.kokuchpro.com/event/kojimashun1/1248425/

 

この度のコロナ禍で、様々な影響を受けていますよね。

売り上げ減少や、未知のウイルスへの恐怖。
先が見えず、仕事のやる気を失っているメンバーはいませんか?

事業を再スタートする時に欠かせないのは、
何と言っても現場で働くメンバーのやる気です。

セミナーではそんな人たちのやる気を引き出す、8つのステップをご紹介します。

講師からのレクチャーの他に、
動画やグループワークを取り入れた体験型研修ですから
受講してくださればすぐに現場で実践できます。

 

あなたと従業員のコミュニケーション、
従業員同士のコミュニケーションが劇的に向上します。

 

講師の小島俊一は

企業経営経験があるコンサルタント
中小企業診断士、コーチ、カウンセラーとして
経営理論を学び実践した経営者として
現場で活かせるお話を講演会や研修でお伝えしています。
 

~良質なコミュニケーションが元気な組織を作ります~

講師:小島俊一(元気ファクトリー株式会社 / 代表)

講演会・企業研修講師
中小企業再生コンサルタント

 講師紹介のホームページ:https://land-eye.jp/

 

<実践で役立つ講演会>

経営者としての実践経験とコンサルタントとしての理論を交えて、
参加された方々の「お役に立つ」お話を豊富なエピソードと共にお伝えします。

逆境の地方書店の経営再建をリストラ無しで果たし、
週刊ダイヤモンド誌「地方企業ランキング」で
全国中小企業300万社の中から第一位に導きました。

紹介記事:https://diamond.jp/articles/-/90821

 

お申し込みはこちらから

https://www.kokuchpro.com/event/kojimashun1/1248425/

1950年代のアメリカでこんな調査があったそうです。

 

名門エール大学の学生に対して3つの質問をしました。

 

・あなたはゴールを設定していますか?

 

・そのゴールを書き留めていますか?

 

・そのゴールを達成するための計画はありますか?

 

この3つ全てにYesと答えた学生は

全体の3%しかいなかったそうです。

 

それから、かなりの時を経て

質問に答えてくれた学生達の

その後を追い、全員の資産状況を調べたところ、

 

3つ全てにYesと答えた

3%の人が持っていた資産だけで

全員の資産の9割を占めていたそうです。

 

目標を決めずに

毎日を気ままに生きて行く

人生にも憧れますよね。

 

フーテンの寅さんのように

自由な人生ですから。

 

もし、あなたが目標を持って

人生を歩まれるのであれば、

ゴールを書き留めることは大切のようです。

 

そのゴール設定は以下の4項目を意識すると、

より明確になります。

 

1 ゴールは、外部基準

「いつ、何を、どれだけ」でも確認できる

 

2 ゴールがビジュアライズされている

 

3 ゴールまでのスケジュールとステップが明確である

 

4 起こりうる障害を乗り越える方法を考えている

 

あなたが目指す人生の

ゴールは何ですか?

 

追伸

 

先週お伝えした

毎日の「幸せ探し」を続けておられますか?

 

もし、続けておられたら

もうあなたの心には

何かしらの変化が生まれているかもしれませんね。

 

「人知れず微笑(ほほえ)まん」

 

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人の認識に関するたとえ話で有名なものに

「コップの中の半分の水」があります。

 

ご存知の方も多いと思いますが、

コップに水が半分ある場合に

それを半分残っているか?

半分無くなっているか?

どちらを認識するかで

ものの見方が変わってくるというお話です。

 

今日は、その話の先をお伝えします。

 

人は意識したものしか見えません。

見ていても意識に残りません。

 

あなたも、毎日何度もスマホの画面を

ご覧になると思いますが、

トップ画面のアイコンを右上から

順番に3個言えますか?

 

これに答えられる方は、極めて稀です。

ほとんどの方が答えられません。

意識して見ていませんから

 

今夜、寝る前でも

お風呂に入っている時でも良いので

今日、一日で良かったことや幸せに

感じたことを5つ思い出してみませんか?

 

ご飯が美味しかった

 

風が爽やかだった

 

誰かが微笑んでくれた

 

仕事が上手く行った

 

どんな些細なことでも良いのです。

そして、5つの幸せが見つかったら

 

感謝する

 

たったこれだけのことで

幸せの意識があなたの脳を満たすようになれます。

 

あなたの周りの人たちや社会が

あなたの人生の味方であることを

脳は認識できるようになり

困難な場面においても勇気づけてくれます。

 

毎日の「幸せ探し」は

愚痴を言い続ける「不幸探し」よりも

人生に良い効果をもたらすようですよ。

 

あなたの今日を振り返って

思い出す5つの幸せは何ですか?

 

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今週は、大人が読んでも面白い

童話を紹介します。

 

あなたは、「泣いた赤鬼」を

読まれたことありますか?

 

最近、甥っ子の教科書を

たまたま読んで心動かされたものですからお伝えしますね。

 

以下は、ウキペディアでも紹介されている

あらすじです。

 

^^^^^

 

あらすじ

 

とある山の中に、一人の赤鬼が住んでいました。

赤鬼はずっと人間と仲良くなりたいと思っていました。

 

そこで、

「心のやさしい鬼のうちです。どなたでもおいでください。おいしいお菓子がございます。お茶も沸かしてございます」

という立て札を書き、家の前に立てておきました。

 

しかし、人間たちは疑い、

誰一人として赤鬼の家に遊びに来ることはありませんでした。

 

赤鬼は非常に悲しみ、

信用してもらえないことを悔しがり、

終いには腹を立て、せっかく立てた立て札を引き抜いてしまいました。

 

一人悲しみに暮れていた頃、

友達の青鬼が赤鬼の元を訪れる。

 

赤鬼の話を聞いた青鬼はあることを考えました。

 

それは、

「青鬼が人間の村へ出かけて大暴れをする。

そこへ赤鬼が出てきて、青鬼をこらしめる。

そうすれば人間たちにも赤鬼がやさしい鬼だということがわかるだろう」

という策でした。

 

しかし、これでは青鬼に

申し訳ないと思う赤鬼でしたが、

青鬼は強引に赤鬼を連れ、

人間達が住む村へと向かいました。

 

そしてついに作戦は実行されました。

 

青鬼が村の子供達を襲い、赤鬼が懸命に防ぎ助けました。

 

作戦は成功し、

おかげで赤鬼は人間と仲良くなり、

村人達は赤鬼の家に遊びに来るようになりました。

 

人間の友達が出来た赤鬼は毎日毎日遊び続け、

充実した毎日を送りました。

 

だが、赤鬼には一つ気になることがありました。

それは、親友である青鬼があれから一度も遊びに来ないことでした。

 

今、村人と仲良く暮らせているのは

青鬼のおかげであるので、

赤鬼は近況報告もかねて青鬼の家を訪ねることにしました。

 

しかし、青鬼の家の戸は固く締まっており、

戸の脇に貼り紙が貼ってありました。

 

それは

「赤鬼くん、人間たちと仲良くして、

楽しく暮らしてください。

もし、ぼくが、このまま君と付き合っていると、

君も悪い鬼だと思われるかもしれません。

 

それで、ぼくは、旅に出るけれども、

いつまでも君を忘れません。

さようなら、体を大事にしてください。

ぼくはどこまでも君の友達です」

 

という青鬼からの置手紙でした。

 

赤鬼は黙ってそれを2度も3度も読み上げ、涙を流したのでした。

 

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青鬼さんは、あなたの友達に

限る訳ではありません。

 

あなたにとっての

大切な青鬼さんは

誰ですか?

 

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子供の頃、秋祭りで入った
お化け屋敷を覚えていますか?

なぜ、あんなに怖かったのでしょうかね。

大人になって、改めて考えると
怖かった訳に気付くことがあります。

先ずは、相手の正体が不明で
相手を理解していなかったから。

それに、お化けが出てくる
タイミングが突然で心の準備が
できていなかったから。

そうして、そのお化けへの
対処方法が身に付いていない
アンコントロール状態だったから。


この三つは、今のコロナ禍への
私たちの不安に通じるものが
ある気がします。


コロナが世界から消え去ることは
当分無いようですから、
私たちはwithコロナの世界を
生きてゆくことになります。

私たちは、きっとコロナに対して
抗体より先に“社会的許容”を
身に付けて行くことになるのでしょう。

過敏に反応する社会から
適切なリスクをテイクする
“社会的許容”への移行が
求められてゆきます。

コロナが世界に広がり始めて
3か月以上が経ち、
皆に少しずつ心構えは出来ました。

医療の力で治療薬も出始め、
対処法も出来つつあります。


科学の力でコロナの分析も
急速に進んで正体も明らかに
なりつつあります。

僕らは、今の事態にも慣れて
“社会的許容”を身に付けて行くことになります。

いつまでも県外の方との交流抑制や
外出自粛ばかりの世界で生活は出来ません。

リスクを一切拒絶する現状から
一定程度のリスクを許容する社会へ

先ずは、何処でこの第一歩を始められますか?

もう私達は元の世界には戻れませんが
そろそろ、新しい生活を始めませんか?


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2020年5月ー4号

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タイタニック号が沈没する時
救護船に乗れるのは女性と子供だけでした。

男性は乗れないので
彼らをお国柄別に説得する小話を
ご存知ですか?

イギリス人には
「あなたは紳士ですから」

アメリカ人には
「あなたはヒーローですから」

ドイツ人には
「これは、ルールですから」

そして、日本人には
「皆さん、そうなさいます」

思わず笑ってしまいますね。


そんな日本人の特性とは無縁の
偉大な経済人に
阪急グループ創設者の小林一三氏がいます。

この方が世の中に作り出したものは
数え切れませんが、
その中で私が好きな話を
ご紹介します。

昭和恐慌直後の大阪には
貧しくて昼食にも困るサラリーマンが
溢れていました。

そこで彼らが目を付けたのが
デパート食堂でライスだけ
頼んでソースをかけて食べる
「ソーライス」

一方、デパートはこの儲からない客に
困り果て大阪近隣のデパートは

“ソーライスのお客様お断り!”

の張り紙出して排除したそうです。

そんな時に小林一三は
陣頭指揮を執り
こんな新聞広告を出したそうです。

~阪急百貨店は、
ソーライスのお客様歓迎します!~


そして、実際に来てくださった
お客様のライスには福神漬けを
大盛りにして出すようにまで
現場で指示したそうです。

昭和恐慌が終わり、
経済が復活して
このサラリーマン諸氏が
他のデパートではなく、
阪急百貨店をひいきにして
買い物したことは
言うまでもありません。

ビジネスの本当の勝ち組は
目の前のことに対処しながらも
決して同調圧力に負けず
自分で考える将来を見据えて
行動しているようです。

このコロナ不況
このどんな先を見据えて
いま何をなさいますか?


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2020年5月ー3号

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明日の一日は二通りにして作られて
いくのをご存知ですか?

一つは昨日、一昨日
一週間前、一か月前、
半年前、一年前から今日まで
あなたが味わってきたことや
体験してきたことを糧にした
先にある明日です。

もう一つは、
望む未来から見て
その未来を実現する為に
逆算して創る明日です。

あなたも
「あの志望校に入りたい!」
と思って受験勉強に
励まれたことが
あると思いますが、そうです。

あの目標に向かう日々です。

こんな時です。

思い切って振り切った
一年後の未来
二年後の未来
三年後の未来
何でも叶う思い通りの
未来を
想像してみてください。
 

あなたがワクワクする
未来です。

その時のあなたは、
今のあなたに
どんな声を掛けるでしょうか?

どんなアドヴァイスを
してくれるでしょうか?


明日はどんな一日にされますか?

目の前の大きな壁、
それはもしかすると
未来に続く
大きな扉なのかも知れません。


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2020年5月ー2号

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このタイトルは2016年に出された
本の書名です。

読んだ当時は
「自分の一日が世界を変える?
 ふーん、そんなものかね?」
が読後感だった気がします。

私たちは、将来において間違いなく
「記憶に残る日々」今を生きています。

コロナ禍が収束して、私たちに
また以前と同じ日々が
戻ってくるのでしょうか?

STAY HOME の今、誰もが絆を
求めています。

自分の心が憎悪で満たされるよりも
愛情で満たされることを
私たちは、望んでいます。

コロナ禍で出来なくなったことが
沢山あります。

一方で、この状況だから出来るように
なったことはありませんか?

アニメの「ルパン3世」で
主人公のルパンは、
追い詰められれば
追い詰められるほど、
微笑みながら、
こんな言葉を呟きます。

「ますます、面白くなって
 来やがったぜ!」

コロナ禍もいつかは、収束します。

その時は、今とは大きく違った世界が
待っているはずです。

周りの人と同じ景色を見ても
それをどう感じるのかは○○さんの
思いのままです。

リスクは避けるべきものですか?

挑戦する対象ですか?

変化は苦痛ですか?楽しみですか?


Your day will change the world.


私たちはいま、想像も出来ない
未来に向かって
歩き始めているようです。


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2020年5月ー1号

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コロナウィルスは、私たちのこれまでの
価値を一変させましたね。

「密集・密接・密着」で作られてきた
大都会の構造の脆さが
ニューヨーク・パリ・ロンドン・東京などの
世界の主要都市で
一気に露呈してしまいました。

緊急事態宣言の期間である5月6日までに
求められている結果は、

「医療崩壊回避」であって
コロナの収束では、ありません。

コロナ禍が収束するには、
ワクチンが開発されるか
7割以上の方が感染して
免疫を獲得するまで待つ他ありません。

その期間を正確に言い当てることは誰にも
出来ませんが、短くて年内。
長ければ2年とも言われています。

先ず私たちは、当面の2か月の対策を考えなければなりません。

そして、同時に半年後、2年後の新たな社会を考えた者だけが次の社会で勝ち残ります。

急速に5Gが整備され、情報距離はほぼ0に
なりました。

医療も教育も遠隔地でのリモートが
始まりました。

国内の物流は安定しています。

これからは、三密の大都市に住み働く意味が薄れてゆく気がします。

「あの街には人がおらん」が
これからは、
価値ある街であることを意味する日も来ることでしょう。


令和のコロナ禍が、
これからの人生で
今日が一番若いあなたの
生き方を考える良い契機になると
良いですね。

過去の延長線上に未来はありません。

さて、1年後の今日
何処で誰と、どんな景色を見ていたら
最高ですか?


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2020年4月ー4号
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コロナウィルスで世の中が大きく
変わっていきますね。

さて、明治維新の開国以来
日本は元号が変わるたびに
大きな国難がありました。

明治は日露戦争

大正は関東大震災

昭和は太平洋戦争

平成は東日本大震災

そして、令和はこのコロナ禍ですね。

危機において、
常に救国のヒーロー・
ヒロインが生まれました。


日露戦争では、日本海海戦の作戦参謀
秋山真之

関東大震災では、今の東京の骨格を考えた
後藤新平

太平洋戦争後では、廃墟から経済大国日本を
築き上げたの人々

東日本大震災では、全国各地から
ボランティア活動に駆け付けた方々や
自衛隊の皆さん

さて、世界を巻き込むコロナ禍では、
誰もがヒーロー・ヒロインになります。


あなたは、このの危機にあって
ご自分のため
目の前の人の幸せのために
何をされますか?


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2020年4月―3号


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