「企業再生」をテーマにした小説です。

崖っぷち社員たちの逆襲 WAVE出版 4月中旬発売


キャッチコピーは、
原稿を読んだ編集者が泣き
ゲラ刷りを読み終えたベテラン営業部長が涙した

これって、実話なんですよね。初めて書いた小説が、こんな反応が貰えて感激でした。

さてさて、昨日のまえがきの続きです。

まえがき パート2
登場人物は、多彩です。
ご主人を亡くされ専業主婦から社長になり、決算書は読めずお世辞にも経営に詳しいと言えない女性社長。マーケティングとは無縁な現場感覚だけを頼りに働くガムシャラ店長。
やる気を無くして、割り増し退職金の事だけを考えている店長。
部下との関係に悩む女性店長。
本が大好きだけど、喧嘩早いスキンヘッドの店長。
謎の動きをする経理部長。などなど。他にも個性派揃いの面々が登場します。

そんな本屋に、熱血漢ながらも、人の気持ちに鈍感な主人公である銀行マンが出向し、様々な人間関係を織りなして行きます。「企業は、人なり」ですから、これらの登場人物の成長無くしては、「企業再生」もあり得ません。

後略 以下は、パート3へ