『ネェネさん出番です』
でも紹介した例の国語の先生に
何度も何度も突き返され
「名前何だっけ?」と言われ
一ヶ月近く感想文と格闘
してきたネェネ
区で1番の賞状を貰って
帰ってきました。
おめでとう よく頑張ったね。
次は都大会だ~
『銀賞』は美術の先生に推されて
出場した中学生写生コンクール
いつも漫画しか書いたことない
ネェネ
出場が決まった日
キッチンに駆け込んできた
「ママ!私に人物の
デッサンの仕方教えて!」
す~みんもいるし
家事もあるから
なかなかじっくり教えられなくて
顔のパーツの書き方
ブロック分け
光と陰の付け方
簡単に指南しただけだったのに
結果を出してきたネェネ・・
ネ「私 結構やるのよ♪」
本当に私の娘か・・・唖然![]()
思えば9月から10月は
作文コンクール
写生コンクール
漢検
英検
中間テスト
演劇発表
プラス
塾
習い事
宿題
プラス
す~みん
随分過密なスケジュール
よくこなしてたと思う
だけど
こうして努力が報われると
次への励みになるね。
明日は演劇発表
女流作家 樋口一葉の役。
台本見せてもらったら
セリフの多い事。
渡鬼かと思う位の量
マ「セリフ覚えてるの?」
ネ「あたしの分は完璧」
ネ「ただ前後を覚えてないだけ」
えっ(^▽^;)・・・何それ・・
妙にドキドキするんですけど
あと二日で
14歳になるネェネ
親の心配をよそに
確実に大人の階段をのぼり
はじめています。
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
