江原一雄市議会ニュース149
市職員に対する不適切な言動に関する申し入れが議長に提出される
小松市長から9月29日付きで、吉川議長に対して、「市職員に対する不適切な言動に関する申し入れ」がありました。その文書が各議員に届けられています。市長は、30日記者会見をして概要版として左記に示してある文書を公表しました。
記者会見を受けてのマスコミ報道では、市は職員対象のハラスメント実態調査を5~6月に実施し、101人がパワハラを受けたり見聞きしたりしたことがあると回答した。市議会からのハラスメント行為は37件だった。申し入れ文を受け取った吉川議長は、「確認し、今後の対応について検討する」と報道されています。
今日、職場におけるハラスメントの実態把握と職場環境の改善を目的としての取り組みと合わせて、地方議会での取り組みとして、武雄市議会も議員対象にハラスメント研修が昨年10月に動画で実施されました。
さらに、今年7月24日、県内市議会議員対象に多久市で「議員活動におけるコンプライアンスとハラスメント」と題して弁護士による研修会が実施され、私も参加しました。
「議員は、議会の品位を
重んじなければならない」市議会会議規則
9月定例会での一般質問を私も議場で見聞きしたものとしては、「やっぱり職員に対して強く言わんばいかん」との事や、質問席の机を叩いている行為は市議会会議規則を逸脱していると言わざるを得ません。議会の品位が問われています。
