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日本共産党武雄市議会議員☆江原一雄のブログ

家族新聞の題字より
わがふるさとの山

江原一雄市議会ニュース148

事業名変えても新大学開学に間に合うように

9月12日、小松市長は㋿7年度武雄市一般会計補正予算案第6回を提出しました。右側が当初説明された「大学連携事業」68万円です。左側は17日開かれた総務常任委員会の総括質疑で「地域おこし協力隊導入事業」に変更された概要書です。

17日、総務常任委員会に修正案を提出・江原議員

17日、総務常任委員会で修正案について質疑がありました。末藤議員からは、「削除は必要ない、地域おこし協力隊が3年間、コンタクトとして大学とは関係ない、発動すべき」。牟田議員からは、「武雄アジア大学にかかわらず、リハビリテーション等大学に特化しないと明言されたから削除する必要はない」との反対意見が出されて採決の結果、江原議員の賛成1反対4(末藤議員、牟田議員、江口議員、古賀議員)で不採択となりました。

市長は12億9873万1千円の補助金以外は支出しないと説明してきた

 

市長は、学校法人旭学園に対して市からの補助金として12億9873万1千円の補助金以外は支出しないとこの間、説明してきました。

しかし、今回大学認可決定するや早急に大学連携事業として予算計上され、その説明をされた。しかし、市民は納得できません。補正予算に計上された68万円は来年4月開校する武雄アジア大学と連携するために開学一ヶ月前に合わせるために℞7年度来年3月に導入することがどうしても必要との説明でした。事業名を変更したとしても大学関連経費に変わりはありません。

新工業団地造成また地すべり崩壊