ドキュメント作成技術
2020-11-19
分野的に確立していないのだろうか?
Document Creation Technology という英語を当て、DCTという短縮形で10年以上前から、個人的に調べたり、開発したり、研究したりしている。
最初は、TeXだった。1991年のことだ。今が2020年だから、30年も前から考えてはいた。
pandoc, asciidoc, graphviz, doxygen, markdown, svg, pdf, wiki, html, ...
なくなってしまったものもある。サーバサイドインクルードは、なくなってしまった訳ではなく、禁止されていたり、面倒くさかったりするようだ。
悪くなっているものもある。日本語の含まれるroff。何が悪くなったのか調べがついていない。
良くなったけど、ダメなものもある。unicodeのサロゲートペア。
良いと思ったけど、全然流行らないものもある。B-TRON。
いつまでたっても、思い通りにならないものもある。日本語の扱いで、文節の行頭の空白。
改善されないものもある。XML, HTML。改善したつもりなんだろうけど。
2020-12-25追記
ダメだといわれているjqは私の好み。
xml版のxqやyqは、Ubuntuのaptでは、インストールできない。
i18nに関して、C言語のprintfは、だいぶ残念。語順が変わるのに対応できない。
その他の実装にしても同じかも。どうにかできそうなのがsed。
残念なのは、正規表現に方言があること。
awkだと、どうにかできそうな気がするが、最近使っていない。
2020-12-26追記
XMLに対しては、xmllintを使うらしい。
2021-02-28追記
xmllintの他に、xpath, xsltprocがある。



