共働き・同居・子育て中でも
イライラしない!
家族がラク~に片づけられるしくみを作る
山形・整理収納アドバイザー
整理収納教育士の
わたなべ みなこ です。
わたなべ家は、畳んだ衣類は自分たちでしまってもらうルールです。
先日、次男はすぐしまうのに長男がなかなかしまわない…という事に気付きました。
理由を聞いてみると
「縦にするのがしまいづらい」
との事。
おーそうかそうか!
普段自分の想いを口にしない長男が、よくぞ本音を話した!ありがとう!
つかもっと早く言えば良いのに〜!
と言いながら、衣類収納の変更に取り掛かりました。
子どもたちの衣類収納はこちら。
【Before】
洋服の“わ”を上にして立てて収納は、
どんな服か・枚数を分かりやすくするための衣類収納の基本です。
この収納かごは、カラーボックスにピッタリサイズのもの。
けっこう深さがあるんですよね。
今まで子どもたちは普通に入れているな~と思っていたのですが、長男の本音でしまいづらいことを知りました。
実際、小1の次男は「全然大丈夫!」と言っていたので安心していましたが、兄弟でもやりやすさが違うのは、大きな気づきでちょっと反省です(^^;)
現在の After
実はここ、春と秋にはカメムシが発生しやすい場所。
なるべくなら侵入の被害が少なそうなフタつきの収納を!と思っていたのですが、想像していたものが販売終了したそうで…
無印の収納用品をイメージしていました。残念。
取りやすく、かつ虫の被害が少なそうな収納、と考えたのが
収納かごを横に倒して棚のようにする置き方。
後ろの窓あたりがフェス状態になる
前面は完全に開きますが、後ろの方はガードできます。
その横に、ハーフサイズの収納かごを同じく立てて下着類を置きました。
【現在のAfter】
長男のを変えているうちにうらやましくなった次男の衣類も同じく変更。
上段には
・少し肌寒くなったら着る控えの衣類
・たまに着るパジャマ
が入っています。
棚のサイズを測り、商品を店舗で確認すること数回。
ニトリの「衣類収納バッグ ガバット(M)」を投入してみました。
横から上まで、本当にガバッと開きます。
本当は押し入れやクローゼットの中で使うモノですよね
普段はチャックを閉めています↓
虫被害対策が完全に出来ていないのですが、まずは入れ方を変えただけでも進歩です(^^)
しばらくはこれで様子を見てみます。
身近な人に「片付けて!」と思ったときは
長男からは「すごい、入れやすい」
次男からは「お店みたい」
という感想をいただきました。
畳んで置いてある状態から入れやすいのは、向きを変えずに済むこちらですよね。
言われるまで一番良い!と思っていた縦入れ。
思い返せば、長男の意見をはじめに聞いていなかったからでした。
「家族だから文句は言わせない」と思っていたかも(^^;)
自分の意見を押し付けていたこと、大事なことを長男に気づかせてもらいました。
皆さんが家族や身近な人のモノを自分でしまってほしいなら
◆その人が一番しまいやすい方法を聞いてみる
◆戻すのが難しく感じる人にハードルを下げる
この2点を意識してみてくださいね。
戻すのが難しい人に合わせることで、みんなが元に戻すのがラクに!
片づいている状態が長続きします。
わたなべ家のサグラダファミリア的な子ども衣類収納、また変化がありましたらご報告しますね(^^)
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