こんにちは
sumiyoです![]()
もうひとりの私"彼女"が
幸せでありますように
甘い香りに誘われて、、
蜜を吸ってしまったミツバチは
女王蜂から逃れる為に
試行錯誤しながら未来に向かって
ひたすら前に進む
何があっても
負けない!
覚悟を決めたミツバチは
誰よりも強くなる
彼女の覚悟★母と妹への絶縁6
【お金と本心】
なんとか彼女の妹の旦那さんに
教育ローンを肩代わりして貰うことに
承諾してもらった
130万を月々2万円弱を6、7年かけて
彼女の娘が返していく
身内といえども…
借用書を書いてもらうと言われた
本当は彼女の娘に書いて欲しいと言われたが
彼女の娘はまだ未成年だ
親である彼女が、代わりに書いた
この時に言われた妹からの言葉に
彼女は違和感があった
信用してるけど念のため
それは
パソコンで作られたその書類は
まるで、金融会社の借用書のようだった
たしかに…
身内だからと言って何もないのは
不安なのだろう
昔、妹が彼女に貸したお金の時も
簡単に書いた
だけれども…
彼女の妹が言っていた
彼女の娘を応援している
彼女の娘を信じている
この言葉は本心なんだろうか?
もし…彼女が、妹の子供の為に借金を肩代わり
するならば…借用書を書かせるだろうか?
ちなみに彼女は友人にお金を貸したことは
あるが、そんなもの書いていない。
なんなら、返して貰う気はさらさらなかった。
まあ、金額が大きいのもあるから
仕方ないのかもしれない
実際、ローンを組むのは大変だったらしい
妹の旦那さんは単身赴任中なので
妹とのやり取りはラインか電話だ
彼女と旦那さんと直接のやり取りは
妹的に嫌なのだろう
その方が早いのだが…敢えて彼女は言わなかった
ローンを組むのは旦那さんであっても
妹はお金の面や書類等の管理を全てしたい人だ
ローンを組むのは何かと書類が必要なのは
わかっているはずだが…
彼女の妹は初めてのことで、簡単かと思っていたのか?何かと面倒だと少しずつわかりはじめていた
旦那とのやり取りで喧嘩もしたらしい
妹がへそくりしていた貯金がばれそうになったり、子供達の世話やらでストレスが溜まっていたのか…
もう少しローンの年数を減らせない?とか
毎月の金額増やせない?と…
彼女の娘が支払いをすることをわかっていて
言ってくる妹に彼女はキッパリ言った
娘が返して行くからそれ以上はキツイと思う
彼女は今まで散々ローンを組んでいるし
滞納も散々してきてるので、、
お金の厳しさを知っていたが
どこまでなら大丈夫。ということも
わかっていた
本当は…
彼女が返して行くこともできるが
娘のやりたい事である資金なので
口には出さないことにした
親に肩代わりしてもらったら
甘えになり…
本気度の意味がなくなる
本当の優しさとは何なのか?
応援してるよ
信じているよ
この言葉に本当の優しさはあるのか?
妹の優しさは…
ただの偽善者にすぎないのか?
と…
だんだん彼女は不信に思うようになっていく
続く
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これからも
お付き合いいただけたら幸いです![]()


