Gibson LP Classic リペアの巻! | SUMIYA OFFICIAL BLOG

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皆さん、連休はいかがお過ごしでしょうか?
もう11月ですね…
今年もあと2ヶ月で終わりか~早いなぁ…!
今年中に出来る事は精一杯、頑張りたいですね!!


この間のブログでギターリペアをお願いしてあったのを取りに行ったと書いたのですが、そのギターがこの

Gibson LP Classic Plus1960

1960年代のスリムネックを再現した90年代のモデルです。
18歳の時、苦労して3年ローンで買いました~ステージ用では一番付き合いが長い!

↑ラックシステムを組んでP.Uをダンカンにしていた頃、見た目はクラシカルな雰囲気ですね。

↓P.Uをノーマルに戻し透明P.Uガードに変更

2010年、代々木公園野外音楽堂ライブ楽屋にて。自分で言うのもなんですが素敵な髪型ですわ~♪(笑)
前日、渋谷でラーメン屋のバイトしてました…関係ないけど覚えてたもんで(笑)


4年前のこのライブ時、PAモニターに引っかかって転倒してしまい腹が立って勢いでイングヴェイのようにギター回しをしたら
ストラップが
ブチッ!と切れてヘッドからギターが吹っ飛んで行きました、、、(涙)


重量のあるレスポールなどでギター回しは危険です、皆さんやめましょう(苦笑)
何回かステージでやってて成功していたので調子に乗りました、、、。


結果、パックリとこんな怪我を…アイタタ!


ちなみにペグはロッキングタイプに交換、シャーラーかゴトー製どちらか忘れた…

と…4年間放置してたんですが、フレットも減り過ぎでガタガタ、正しい音程が出ない状況だし、またライブやレコーディングで活躍してもらう為にリペアを決意!

そこで色々と検索してたどり着いたお店がここPINE(パイン)さん!

このお店に決めた理由はクラフトマン店長、松村さんがハードロッカーでサイトにも所有する自作、カスタムのギターが紹介されており正にメタルな雰囲気が僕の心を掴みました♪ESPのクラフト科講師もされてた信頼のある方です。

工房内の作業工程です。強力なパテで接着!


あえて、傷、接着面跡は戦闘の証として残してもらう事に。


バッチリくっつきました♪素晴らしい。




象牙のナットに交換、指板も綺麗になりました。





指板UP!



フレットは今回ジムダンロップのジャンボタイプにしてメロディアスなフレーズ時のサスティーン効果を狙ってみました!

慣れるまで時間かかりそうだけどゲイリームーア、ジョンサイクス、ザックワイルドみたいに泣きながらもバリバリ弾きたい!


エスカッションなどブラックにして無機質な印象に。

木目を活かす為に付けてみた珍しいギブソン製の透明ピックガードがチャームポイント!


~♪~♫

リペア終了!オリジナルレスポール完成!!

渋いけどゴールドパーツに変換してる為、なぜか派手な印象もあります♪

今回、工房に何度か足を運んで納得の行くまで細部に渡り色々と細かい所まで調整をしてもらいました。

僕のこだわりのリクエストを見事に再現して下さった松村さんありがとうございました!迅速なお仕事で素晴らしいクラフトマンです!
お値段も良心的!これからも色々とお世話になると思います♪


リペアショップPINE
〒164-0001
東京都中野区中野6-28-8 冨田ビル101
TEL 
03-5389-5772

<アクセス>
JR、東京メトロ中野駅より徒歩約10分
※店舗周辺にコインパーキングあります

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