2日目も新村に着いたのはぎりぎり・・・

近くでお水かって中に入りました。

チングはおなか減った~って言ってたけど・・・

私は実はめちゃ体調不良・・・・どうやらマッサージ受けた後くらいから

なんだか調子悪しだったんだよね~


舞台中はなんとか持ちこたえたら

終わってから気分は最悪だったね~しかも出待ちなかなかジフン君出てこなくて

1時間近く待ったからね・・・・


そんなことより舞台「スリルミー」


前もって知っていた内容は・・・


『1924年、シカゴ郊外の林の中で12歳の子供の死体が発見される。手足が後ろに縛られて切られていて、顔は形態をとどめない程に損壊されていた。この残忍な殺人事件の容疑者として指名手配されたのは法律大学生19歳のネイサンレオポルドとリチャードロブ。 1920年代、メディアにより全米に知れ渡ったこの前代未聞の犯罪は全米を揺るがし、 2人の容疑者は当時、最高の名声を得ていた弁護士のクラレンスダローの弁護で死刑の代わりに無期懲役を宣告された。

ミュージカル『スリルミー』はシカゴで実際に起きたこの誘拐殺人事件を土台にして作られたミュージカルだが、韓国で上演される公演ではネイサンとリチャードの実際の事件と彼らの時間的、空間的背景が排除されて、舞台に上がる2人の俳優が単に『私』と『彼』と称されるだけである。

あらすじ(ネタバレあり)

シカゴ...舞台は仮釈放審議委員会で終身刑を受けている『私』ネイサンが事件を回想して告白する場面から始まる。现在54歳になった『私』は34年前引き起こしたその殺人事件について語り始める。

高等学校以来再会した彼らリチャードとネイサンは19歳、法律大学生で頭脳明晰、幼馴染でもある彼らは同時に同性愛関係にもあった。会えなかった間、ニーチェの招引論に没入した『彼』リチャード。 『彼』は完全犯罪が可能であると信じていてスリルを感じる為に自身を優れた存在であることを証明する為に倉庫に放火を重ね、その犯罪に『私』にも共犯を強要する。 『私』が望むものは『彼』だけ。それだから彼らの犯罪が将来によくない影響を及ぼすのではと恐れている。それが間違っていると認識しながらも『彼』との関係を壊したくない『私』は遂に『彼』が提案した契約書に相手が望むことを共にして満足させるように契約書に血でサインすることになる。
『彼』が罪を犯してスリルを楽しむように『私』も望むものがあると、契約書に『私』が主張したのは『彼』が拒否しないで私と肉体関係を持つことだった。』


と、ここまで読むとかなりグロイ内容なんですわ~

出ているのは男性2人・・・

「ナ」 「ノ」 私とお前・・・

今回の舞台は何組かのキャスティングがされておりまして

私のみた舞台は彼ら・・・


私の好きな俳優さんの話

イ・ジフンさん そして オ・ジョンヒョクさん



私の好きな俳優さんの話 こんなシーンとか~


えっと・・・・

濃厚なキスシーンガーンとか・・・ありあり・・・

もう韓国の方もびっくりってか苦笑ガーン


さて内容ですが、結局放火だけでは飽き足らず「彼」は誰かを殺したらもっとすごいんじゃないかと

「私」を誘い・・・

ここんとこの話ちょっとおもしろかったんだけど

「俺にとって邪魔な奴を殺したいと思う」って彼が言うんだけど

「だれかわかるか?」って聞かれた「私」は・・・

「ナ?(俺)」って答えるんだよね~

ここは会場苦笑・・・

自分でそう思ってんのかよ~ってな感じでね~

まあそれは「彼」の弟のことだったんだけど・・・

身うちはだめだってことで目をつけたのは12歳の子供・・・

誘拐して、塩酸で顔を損壊し遠く離れたところに遺棄、

そして生存しているように両親に脅迫状を送る工作をするんだけど

なぜかしたいが発見されてしまう・・・

現場に残されたメガネが証拠になり2人は逮捕され、終身刑の判決を受ける。
ってのが主なストーリーで・・・


彼役をイ・ジフンさん 私役をオ・ジョンヒョクさん・・・

ミュージカルというか、歌とかもあるんだけど

ピアノ1台・・・すべての音楽はピアノだけ・・・

これがまたすごかった・・・・

めちゃ胸に来るっていうか・・・生演奏だし・・・・

1人で1時間50分ひき切ってしまうこのピアニストの人もすごいな~って思ったよ。


なぜ現場にメガネが残っていたのか・・・・

「彼」とずっと一緒にいたかった「私」が一生一緒にいられるように・・・

つかまって同じ独房で一緒にいられるようにわざとおいた・・・


韓国語はよくわかんなかったけど最終的にそんなことなのかなと・・・

愛するが故にそばに居たいがために、完全犯罪で終わるはずのものに

証拠をわざと残してきた・・・・

なかなかディープな世界だったよ・・・

舞台はほんとに200人の小さなところ・・・

舞台上に陪審員席があり舞台の上にお客さまがいる・・・

ものすごく近くで見えただろうね~

私は前から2列目・・・

それでもばっちり見えたからね。


ストレートプレイに近かったから言葉の壁は大きかったけど

2回目は少し余裕があってなんとなく言葉を聞き取れたところもあったり・・


でもむずかしいことまるっきりわかんないからもっと韓国語

勉強しなきゃって改めて思ったよ。


オ・ジョンヒョクさんって実は26才なんだってね~

びっくりしたよ~

そして実はアイドル音譜

高校生のファンの子もいたもの~

高校2年生って言ってたね~びっくりだ~

ジフン君のファンの年齢層とは明らかに違う。。。(爆)


歌もうまくて高音もすごくよく出てて~

舞台では大人びて見えたけど、外で私服のジョンヒョク君見たら

めちゃかわいい男の人だったわ~ニコニコ


相手役が彼でよかったとひそかに思いました(爆)


出待ち・・・

その日やっとパンフができて~

みんな買ったからサインして~って昔からのファンの人がお願いしたら

サインしてくれました。


私の好きな俳優さんの話 これがそうですビックリマーク


今回はもうパンフにサイン貰えないな~って思ってたら・・

運よくその日にパンフが出来上がったとか・・・


今まで見たジフン君の舞台はとりあえずすべてサインいただいてるんで・・

この舞台ももらえてよかったです。

でもこの舞台・・・

キスシーンが3回・・・

何度も見るのはきついな~~あせる