お点前さんの手。
茶道の先生「正客さんが総礼をなさるから、
お点前の人はここでちょっと指ついてね」
晴「はい(*´ω`*)」
これまた茶道家の方には当然のことであろうが、
茶道には
「総礼(真のお辞儀)」「次礼(行のお辞儀)」「受礼(草のお辞儀)」
と、お辞儀の仕方にも種類がある。
畳に両手のひらをべったりつけて、
深々と頭を下げる「総礼」は、
もっとも丁寧なお辞儀の仕方。
そこで、お点前をするもてなし側よりも、
お客様の方がより深く礼をすることを不思議に思う。
晴「先生。変な言い方かもしれないんですけれど、
ここではお客様の方がお点前さんより
へりくだって挨拶をなさるんですか?(・ω・)」
どうしてお点前さんはお客様より軽く礼をするのだろう???
茶道の先生「そやねぇ~。
お点前さんはこれから、
お客さんに出すお茶碗さわるやろう?
やけん、お点前が終わるまでは、
お点前さんはなるべく
手を畳につけんようにするんよ」
晴「あぁなるほど~!!」
ハレ気遣い足りない!!(*´Д`*)
ここまでの考慮が文化になっているってスゴイ、、、。
茶道は本当に面白いです☆
素敵なあなたに幸あれ♪
↓クリスマス仕様に変えてみました(*´ω`*)

