畳の縁の踏んづけ方。
「お座布団や畳の縁は、足で踏んづけちゃダメ」
これはハレが幼い頃、
よくよく母に言われたことでした。
お茶室でも当然、畳の縁は足で踏んではいけません。
茶道では歩き方まで決まっていますが、
それはまた別の機会に触れるとして……。
茶道の先生「畳の縁は踏んだらいかんけどね。
足の甲ではいくらでも踏んでええのんよ」
晴「そうなんですか~!!(゜Д゜)」
初めてのお稽古のときだったかに、
そのように教わりました。
正座をした状態ですと、
足の裏ではなく、足の甲が畳についていますよね。
立ち上がらずに畳の縁を越えたい場合は、
足の甲を畳につけた状態で移動すればよい、
ということです。
つまり、足の甲をスライドさせるように、
正座の姿勢を崩さず、
畳の上を躄って移動するのです。
そういえば、居合の師匠も、
柔術のお稽古中、正座することがあると、
茶道のお作法と同じ姿勢で膝を進めていらっしゃいました。
畳がないとなかなか取れない動きだとは思いますが、
お茶席以外でも、これが出来ると少し端正な感じがしますね(´ω`)![]()
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素敵なあなたに幸あれ♪
↓クリスマス仕様に変えてみました(*´ω`*)

