麺の神様、剣の神様。 -44ページ目

畳の縁の踏んづけ方。



「お座布団や畳の縁は、足で踏んづけちゃダメ」



これはハレが幼い頃、

よくよく母に言われたことでした。




お茶室でも当然、畳の縁は足で踏んではいけません。

茶道では歩き方まで決まっていますが、

それはまた別の機会に触れるとして……。



茶道の先生「畳の縁は踏んだらいかんけどね。

        足の甲ではいくらでも踏んでええのんよ」



晴「そうなんですか~!!(゜Д゜)」



初めてのお稽古のときだったかに、

そのように教わりました。



正座をした状態ですと、

足の裏ではなく、足の甲が畳についていますよね。



立ち上がらずに畳の縁を越えたい場合は、

足の甲を畳につけた状態で移動すればよい、

ということです。



つまり、足の甲をスライドさせるように、

正座の姿勢を崩さず、

畳の上を躄って移動するのです。



そういえば、居合の師匠も、

柔術のお稽古中、正座することがあると、

茶道のお作法と同じ姿勢で膝を進めていらっしゃいました。



畳がないとなかなか取れない動きだとは思いますが、

お茶席以外でも、これが出来ると少し端正な感じがしますね(´ω`)合格音譜





素敵なあなたに幸あれ♪







↓クリスマス仕様に変えてみました(*´ω`*)


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