お気に入りの秋の和歌(笑)
風ふけば 落つるもみぢ葉 水きよみ
散らぬ影さへ 底に見えつつ
by ……誰だか忘れた(笑)
風に吹かれて散り、
池の水面に浮かぶ紅葉。
この池はとても水が綺麗だったから、
実際に紅葉が浮かんでいる様だけでなく、
まだ散っていない紅葉の姿まで
水底に映し出していた、、、
というような。
歌(だと思う(笑))。
鏡のように紅葉の枝を映した池の水面。
その上にまた、風に吹かれて舞い散り、浮かぶ紅葉。
紅葉が、池に映った自分の姿のところまで
舞い落ちていく風景が目に浮かんできます。
水面に浮かんでいる紅葉と、
池に映っている紅葉、
両方を同時にとらえて詠んでいるのでしょうね。
実は結構和歌や古典が好きでして^^
もみじといえば、これを思い出します。
ん~。
イイですねぇ~……( ´ー`)
素敵なあなたに幸あれ♪
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