不登校児の学校探し | 知的障がい、発達障がい児のための、お金で学ぶさんすう®

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ファイナンシャルプランナーが、お金と暮らしの目線から、一石二鳥な算数教育を研究中。発達障がい児ママとしての悪戦苦闘ぶりも同時お届け中です。

我が家には発達障がいの子がいます。

学校環境が合わず、不登校気味です。


もしかしたら、私と同じように

お子さんの不登校に悩む保護者の方がいて

どうすれば良いのか模索してらっしゃる方がいるのならば・・・。


同じような立場の方にとって、

ほんの少しでも参考になったり、

励みになる事もあるかもしれないと思い、

今、私たちの身の上に起こっている事を

そのまま書き記す事にしました。


昨日、校長先生との教育相談を終えました。

とても理解ある先生で、いつも全面的にご協力くださいます。

本当にありがたいです。


学校の先生方は、素晴らしい先生ばかりです。

いつも、とても親身になって相談に乗ってくださいます。


だからこそ悩むのです。

「先生方は皆さん素晴らしいのに、

なぜこのような事になってしまうのだろう?」


おそらく、制度や社会構造の問題であり、

人の良し悪しの問題では無いのです。

そもそも、そういった施設はまだまだ少ないです。

昔と比べてずいぶん増えてはいるようですが。


気になるのは費用。

施設によっては私学並みに必要です。


もともと私学を考えているご家庭ならば、

早くから情報を集めたり、貯蓄したりなど

覚悟と準備も出来るかと思うのですが

不登校に備えるご家庭は少数派かと思います。


それでも、我が子のために何とかしたい!!

と思うのが親心です。


親子共に、幸せになる道を探すためには

感情に任せるだけてせなく、

きちんと資金計画を立てる事も必要です。

見通しは安心につながります。


障がい、と言ってもその内容は様々であるのと同様に

不登校、と言ってもその内容は様々です。

共通しているのは、心がとても傷ついている事でしょうか?

親子共に。


受け皿施設も様々です。

年齢によっても、対応がずいぶん違うようです。


我が家の場合は、学習に力を入れている所を探しています。

すると、年齢で引っかかるパターンが多いです。

小学3年生では幼な過ぎるようです。


義務教育の修了課程を取得できる所であれば

特に問題は無いのですが・・・。


これからも、情報収集は続きます。