1000円のお話 | 知的障がい、発達障がい児のための、お金で学ぶさんすう®

知的障がい、発達障がい児のための、お金で学ぶさんすう®

ファイナンシャルプランナーが、お金と暮らしの目線から、一石二鳥な算数教育を研究中。発達障がい児ママとしての悪戦苦闘ぶりも同時お届け中です。

我が家のこども達は
1000円札に並々ならぬ思い入れがあるようです。



お祭りに行く時のおこづかい(かなり特別)→1000円札
お小遣いを貯めて、始めて出会うお札→1000円札



両替が発生するたびに、レベルUPという認識なので、
「やった~!!両替っ!!」
と大盛り上がりです(笑)



お手伝いをして、もらえるお金の最低金額は3円から。
一番多く発生するお小遣いは10円。
ちょっと頑張ると、50円、100円。
そんな調子で両替を繰り返しています。



1000円札に出会えるのは、素晴らしい事なのです(笑)



で、今日の娘の一言・・・。
「1000円札って本当にすごいお金なんやと思うわ~」
と言いだしました。



今、学校で教室の飾りつけのために
友達4、5人くらいで千羽鶴を折っているそうです。


1000羽って本当に大変・・・。
1000円ってホンマにすごいお金やねんなぁ・・・。
折り紙を買っても、けっこうお金かかるし・・・。



1000円、もっと大切にせなアカンって思ったわ。



きっと、良い子に育ってくれていると思います(笑)