役立つ経験 | 知的障がい、発達障がい児のための、お金で学ぶさんすう®

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ファイナンシャルプランナーが、お金と暮らしの目線から、一石二鳥な算数教育を研究中。発達障がい児ママとしての悪戦苦闘ぶりも同時お届け中です。






左利きの弟クン。...
学校では、毛筆の時は右手で書かなければならないらしく
大変苦労をしております。

右手特訓のために書道教室の開催を決意した母です。
本人が「右手の練習頑張る」と言ったので。



実は私、書道10年やってました。
お寺にこども100~150人くらい(もっと??)が
ひしめき合う、相当にぎやかな書道教室でした(笑)


友達と遊ぶ事がメインでしたから
10年やっても上手なわけございません!!(力説)
しかも辞めてから20年以上経過しております。

それでも、今このように役立つのはありがたい経験ですね。





「苦手」という経験も大いに役立ちます。



経理の道を一筋に歩み、FP資格を取得して独立し、
こども達に金融教育を行う活動をしている私。
数字に強いと思われがちですが、実は数字が大の苦手(笑)


実は、小学1年生の時から算数居残り常習犯で
か~な~りっ!!!
先生を困らせていた子どもです(笑)
この事実をお話すると、皆さんびっくりされます(笑)

だからこそ、「何が分からないのか」が分かるのです。

その思いが、今のさんすう教室に繋がっています。

人生、無駄なものは何一つありません!!