「認識論」というのは、
看護の世界で看護師さんが患者さんと接する際に
行動の裏側にある心の内を推測するために用いられた理論との事です。
認識論をさんすうに応用したものが「安曇野プラン」です。
昨日は、その安曇野プランの創始者である
「山科まみ先生」のリアイヤ記念講演でした。
紙に書き出す事で、自分の固定概念を外し客観視する。
相手の背景も紙に書き出す事で、その場面だけでなく
どういった背景から、そのような行動を取ったのか、
という事を推測していまきす。
大切なのは「評価しない事」。などなど・・・・。
山科まみ先生が、お孫さんや障がいある生徒さんと接する中で
その理論をどのように使い、どのように接してきたかなどを
お話いただきました。
様々なお話を、様々な所で聞いていますが
核となる部分はいつも一緒なんだな、と感じています。
具体的な手段や、取るべき行動などは様々です。
でも、頂点に立つ「大切にしている事」は一緒です。
