ホンモノ家族ごっこ | 知的障がい、発達障がい児のための、お金で学ぶさんすう®

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ファイナンシャルプランナーが、お金と暮らしの目線から、一石二鳥な算数教育を研究中。発達障がい児ママとしての悪戦苦闘ぶりも同時お届け中です。

「ホンモノ家族ごっこしたい人~!!」と呼びかけると
子ども達、乗ってくれました^^...



上の子はお母さん役、私はお姉ちゃん役、下の子は飼い猫(笑)

現実世界ではお母さんが「手伝ってちょうだい!!」と言っても
なかなか快くは手伝ってもらえないのですが、
家族ごっことなると、とっても楽しい^^


猫はお手伝いしなくても、猫役と思えば腹が立ちません。
でも、猫も1人(1匹?)だと寂しいらしく、
時々2本足で歩いてお手伝い(笑)


「なりきる事で、その人の行動や気持ちが分かる」
という効果と共に
「客観視出来る」という効果もあって、
腹が立たないのだと思います。


算数教室でも、先生役とこども役との役割交代があったり、
ごっこ遊びを通してでなりきる事で
「自分で気付く、自分で考える」という事を重要視しています。

そんな調子で・・・。


今日は食器洗いから、洗濯物たたみまで、
全てお母さん役の上の子がやってくれました^^

嬉しい限りです!!