お客様との打ち合わせにパーキングを探していると、
「コインパーキングはコチラ→」
の看板。
看板通りに進むと、どんどん道が細くなり、
「大丈夫かな?」
と進んでいくと、コインパーキングがありました。
車を降りて、顔を上げると古いお寺?がありました。
平日なのに人もわりと多いので
「由緒あるお寺かな?」
と思いながらもお客様のお家に歩いて向かいました。
帰りにやはり少し気になるので、ちょっと寄ってみました。
「葛井寺(フジイデラ)」だそうです。
近くに住んでいるのに全然知りませんでした。
藤井寺市の名の由来だそうです。
中に入ると、
何か気になる松の木が。
この松の木は「旗掛けの松」
「楠正成は息子、正行、正時、正儀の3人の息子を呼び秘策を練り、十倍の軍勢の細川氏に大勝した。
それからこの松は旗掛けの松と呼ばれ、珍しい三葉松が現れた事から、
『三人が力を合わせ堅く一致団結すればどんな困難も打ち勝つ不思議な力が授かる』と言われ今も珍重されています。」
と書いています。
ちょっと感動して思わず、三人の息子に写真をラインしました。(笑)
あとで、調べたら、実際はこの藤井寺合戦の時は父、正成はすでに他界していて、
三人の兄弟で秘策を練ったというのが正解みたいです。
お寺や神社は京都や奈良を思い浮かべますが、
こんな近くに由緒あるお寺がいっぱいあるみたいです。
地元には「聖徳太子」の墓もあります。
最近は実在すら疑われ、教科書に載っていないと聞きました。
太子町住民としては町名をかけた聞き捨てならない事態です。(笑)


