nameshopというのは
そういう、
身体を動かして会場が一体になって楽しめるライブ、音楽というのは
目指してない。
というか、そういうのはありふれているから
僕は僕の言いたい事を伝えて、重い気持ちと共に色々考えさせる音楽というのを
目指している。
というより
目指して いた。
後者は変わらない。
僕らの音楽でたくさんを考えて欲しいという気持ちは変わらない。
でもね、だからといって
ライブを"楽しませない"というのはどうなんだろう?
違うよね、絶対ちがう。
僕らがやりたいのは"楽しませない音楽"ではない。
今日を含めたライブ3連チャンでそれを感じた。
楽しむ そのうえで
アーティストの気持ちをくみ取って
客は笑い、涙を流し
CDを買って、たくさん聞いて
またライブに出向く。
素晴らしいアーティストは
自分の気持ちに素直で
それを素直に、お客さんにみせてる。
たのしい、うれしい、かなしい、しあわせ。
伝わるのだ。
いいかすみと、だいじなのは言葉だけじゃないんだ。
この記事を要約してみるとすれば
【素敵なアーティストは、素直である】
ということ。