天地の中間を中界と申すぞ、天の息吹と地の息吹の中間ぞ。

天国へ行くものも、行かんものも先づ落ち着く、死後のはじめての世界であるぞ。

神界、中界、現界つらぬきて居らねば、マコトの和合して居らねば

マコトの喜びでないから、マコトの喜びが大神であるから

大神の働きは人間によるものであるから、心せねばならん。

天使と申すも、みなそれぞれの国の人間であるから、喜びの人間であるから

この道理判りたら、地の世界と中の世界と、天の世界とみな同じであるから

もちつもたれつであるから、三千世界であるから、地の上に渦あると

天の国にも渦ふのであるから、天の国の生活は、地の上に根をつけているのであるから

遠くにあるものでないぞ。同じ所にあるのであるぞ。

幽界と申すは道を外れた国のことざと知らしてあろうがな。



岡本天明 著  「新版ひふみ神示」   コスモ・テン   より




息子のことは、ほぼ完全に心から取り払うことが出来てきた。


「思考が邪魔をしていたかも知れない」と気づいてから


襲いかかる不安も考えないようにした。


これまでに良かれと思ってした事は、報われることもないままに


約この10年は、息子の真の姿を見ることはなかった。


一年前に、霊感のある方から「よけいな心配のしすぎ」と言われて、


その時は、その言われた意味が分からなかった・・・・・・。




家族で仕事をしている友人は、常に心配をかかえていて


このご時世で、自営業の大変さを嘆いていた。


彼女もやはり、家庭のため、家族のためと


これまでの20年近くを振り返って、気づいたことがあると言う。


「わたしね、ちっとも家族のためじゃなかったって、気づいたの・・・・


自分の自己満足で頑張っていただけ、・・疲れた時は


不機嫌になって、ひとり大変だって思ってたんだもの・・・・・・。」



・・・・・・頑張ったつもりでいた日々。気づける日もめぐりくる・・・・・・・・