子どもが不登校になってから、毎日頭の中は子どものことでいっぱい。

「今日は起きられるかな」
「学校から電話が来るかな」
「このままで大丈夫なのかな」

そんなことを考えながら仕事へ行き、帰ってきたら家事や子どもの対応。

気が付けば、自分のことはいつも後回しになっていました。

でも、親が倒れてしまったら子どもを支えることはできません。

だから私は、「5分でもいいから自分をいたわる時間」を作るようにしています。

今日は、実際に私が使っていて「買ってよかった」と思う息抜きグッズを紹介します。


① 足のむくみマッサージ器

私は立ち仕事をしているので、仕事が終わる頃には足がパンパン。

そこへ子どもの送迎や買い物、家事まで重なると、夜には足が鉛のように重くなります。

そんな日に助けられているのが足のマッサージ器です。

ソファに座ってスイッチを入れるだけ。

足が軽くなるだけでなく、「今日も一日頑張ったな」と自分を労わる時間にもなっています。


こちらが1番のお気に入りです。



② 紅茶

忙しい毎日ですが、温かい紅茶を飲む時間だけは大切にしています。

お気に入りのカップに紅茶を入れて一息つくだけで、不思議と気持ちが落ち着きます。

子どものことで頭がいっぱいな日ほど、この時間が心をリセットしてくれます。


この紅茶は甘味がついててお手軽で美味しく、お気に入りです。



③ 豆乳

最近は牛乳より豆乳を飲むことが増えました。

そのまま飲んだり、紅茶に入れてソイティーにしたり。

朝食にも合わせやすく、手軽に続けられるところがお気に入りです。

疲れて食欲がない日でも飲みやすいので、冷蔵庫に常備しています。






④ はちみつ

疲れると甘いものが欲しくなります。

そんな時は、お菓子ではなく紅茶やヨーグルトにはちみつを入れることが多いです。

優しい甘さにほっとして、「もう少し頑張ろう」と思えることも。

ちょっとした幸せを感じられる、我が家の必需品です。




⑤ ギー

最初は「どんな味なんだろう?」と思って試してみたギー。

トーストに塗ったり、炒め物に使ったりすると、いつもの料理が少し贅沢な味になります。

毎日の食事だからこそ、小さな楽しみを増やすことも大切だなと感じています。




⑥ Kindle

夜、子どもたちが落ち着いた後はKindleで本を読む時間を作っています。

スマホと違って通知が来ないので、本の世界に集中できます。

不登校や子育ての本を読む日もあれば、小説を読んで現実から少し離れる日もあります。

ほんの10分でも、自分だけの時間があると気持ちが切り替わります。

私にとってKindleは、心を整えるための大切なアイテムです。

 



子どもの不登校が始まると、親は知らないうちに頑張り続けています。

だからこそ、自分を責めるより、自分をいたわる時間も大切にしてほしいと思います。

今回紹介したものは、どれも特別なものではありません。

でも、私にとっては毎日を乗り切るための「小さな支え」になっています。

もし今、毎日がしんどいと感じている方がいたら、自分が少しでもホッとできる時間を作ってみてください。

親が少し元気になることは、きっと子どもにとってもプラスになるはずです。