実家ではペットの遺骨を庭に埋めきれず、2年ほど裏鬼門に置いていました。
そんなこととは知らず、吉方位や供養、トイレ掃除に勤しむのに何故か不調続きでした。
ワクチンも打っていない、確かにシェディングは受けていましたが神社詣りにさえ行けず、ごはんを食べるだけで死にそうになりました。
家族も病気がちなり、本当に命の危険を感じま

した。

そんな時、実家の裏鬼門に障りがあることが気になりました。ペットの骨を埋めたあと、裏鬼門のお払いをしました。

すると、みるみる運気や体力が回復しました。
鬼門、裏鬼門に障りがあれば7人まで祟ると言います。
4人家族なら、ペットまで祟ります。
今回、別の所に住んでいたのにわざわざ私にお知らせが来るとは…😓。

これは人生2回目の事でした。
1回目はまだ10代の頃でした。父親がガーデニング用の黒い日除けを裏鬼門一帯に張り巡らせていた事が原因でした。
食欲不振、精神不安、呼吸困難、1年で自殺寸前までになりました。その時に仕事をしながら無報酬でお祓いをされている母の友人の娘さんがいました。龍神さま経由で様々な助言をいただきました。
その時に"龍神祝詞"、"大祓"、供物の供えかた、処理の仕方を教わっていました。
印刷物で頂いて、大事に保管していましたので今回もそれを使い事なきを得ました。
当時は10代でした。一年間放置され、這うようにしか歩けませんでしたが、祝詞は自分であげてお詫びをするように教えていただいていました。終わった後は今までの不調が嘘のように一瞬で治りました。
まさかまた同じ事をするとは夢にも思いませんでした。
このように、時間を越えたお知らせは今までいくつもあります。その度に関わるすべての神様、ご先祖様に感謝しております。

やはり鬼門、裏鬼門、そして庭の池や水場(台所、トイレ)。ここの障(さわり)だけは命に関わります。
家相をチェックして、凶作用の出やすい場所を綺麗にすることで、家全体も変わると実感しています。
自分でお祓いできないときは神社に事情を話してお祓いして頂くことも可能です。
薬などの副作用がある場合は、服薬してきた期間位デトックスに時間がかかると考えてください。
障りを解消しても体は別です。私の場合は服薬がないのですぐになおりました。
あらゆる角度からの総合的な問題解決への姿勢が一番大事です。