24日(金)ハーブ教室に参加しました。
今回は、漢方的ハーブ活用法を教えていただきました。
東洋医学(漢方)は、季節に沿った養生、体質による養生をするそうです。
(西洋医学は、季節や体質に関係なく症状によって処方するそう。)
それによると秋は、冬に備えて再出発する季節だそうです。
呼吸器や腸などの粘膜や皮膚トラブルが多いときだそう。
1.夏バテをひきずらない
2.乾いてきた空気に注意
3.免疫力の要の胃腸を丈夫に
そして、チェックリストに答え6つのタイプから自分が当てはまるタイプを選出、私は「瘀血タイプ」でした。
それぞれのタイプに適したハーブを教えていただきました。
他の5つは10点未満で、注意していれば大丈夫とのことでしたが、瘀血タイプだけ10点で改善や漢方を始めてみましょうとのことでした。
10~19点のゾーンの人に適しているのが「薬用酒」「ハーブリキュール」だそうです。(5~9点のゾーンは、茶・ハーブティー)
ハーブリキュール「ベネディクティ」を分けていただきました。
このリキュールには、26種類のハーブが入っているそうです。
症状にあわせて、濃さを調節して飲用するのだそうです。
そして、薬用酒を作りました。
氷砂糖、ドライのペパーミント、ホワイトリカーをはかって入れました。
2週間したら濾して、2ヶ月くらいしたら飲めるそうです。
写真左が薬用酒(ペパーミント酒)、右がハーブリキュール「ベネディクティ」です。
そして、おやつとハーブティーをいただきながら、先日開催された熊井ようこさんの講演会のお話を聞きました。
今日のおやつは「小豆もち」、ハーブティーは「薔薇とレモンバーム」でした。
薔薇の赤とレモンバームの黄色のコントラストが綺麗でした。
美味しかったです。![]()
講演会が、とても素晴らしかったことが、先生や行かれた皆さんのお話から伝わりました。
為になる教室でした。
来月も楽しみです。![]()

