2日目、8月8日は朝6時に起床。
昨夜は、ぐっすり眠ったのにぼぉ~っとしている低血圧な私たちでした。
7時の朝食までに何とか支度を整えて、食堂へ行きました。
朝からしっかりいただいて、段々目が覚めてきました。
ふと見ると、レジの所にポスターが貼ってありました。
なんと!この旅館は、マイ箸運動をされている宿のようでした!
昨夜お渡ししたお箸袋も、きっと使って頂けるに違いないと、とても嬉しかったです。
朝食後、すぐ裏隣にある須佐神社へ行きました。
この神社は、江原さんがパワーが強い神社として紹介されたことでも有名で、御祭神は素盞嗚尊(須佐之男命)様です。
宿で戴いた資料によると、須佐之男命様がこの地で一生を終えられ、御魂を鎮められたと言われているそうです。
そして、最もパワーを感じると言われている大杉さんの所へ・・・。
写真では十分に伝わらない不思議なパワーを感じました。
木のエナジーなのかな・・・。
ここ須佐神社には七不思議(http://
「本社前の小池、須佐之男命自ら潮を汲み此地を清め給うたという。日本海に続き満潮の時は附近の地面に潮の花をふく。」
何だかとても好きな感じがして、前日購入して身に付けていた勾玉のネックレスを浄化させて頂きました。
そうこうしている間に、人が増えてきました。
まだ早い時間なのに・・・。
一通り参拝し、子どもたちと自分用にお守り「命の守り笛」を買いました。
そろそろ宿へ戻ろうかと思っていたら、何と昨日お箸袋をお渡ししたGさんが!
ご縁のある方とは、やはり会えることになっていると再確認したのでした。
お別れをし、ふと見るとそこに一つの丸い石が・・・。
私には、それが玉に見えました。
どうやら私へ下さるようでした。(ほんとか?)
亀さんの石がある所で、感じるままに動きました。
また怪しい私です。
いったん宿に戻りチェックアウトをし、八雲風穴というところへ車で行きました。
夏でも10°C以下という、とっても涼しい場所でした。
まずは、100円で入れる施設の中へ。
下へ行くほど涼しくなります。
長い時間居ると、段々寒くなってきました。
施設から出たら、眼鏡が真っ白に曇りました。
そして、施設の裏側へ・・・。
そこも、とても涼しかったです。
白い靄が生きているようでした。
そこに太陽の光が射し、とても美しかったです。
八雲風穴に行く途中、すぐ下に休憩所みたいな所が見えたので、帰りに寄ってみました。
福寿泉と書いてあり、綺麗な水が出ていました。
名水百選にも選ばれているそうです。
水筒に水を汲んでいると、地元の方と思われるおじさまが声をかけて下さいました。
その方の話では、この水は生活水として地元の方々も使っているため、時間帯によって水が出ない時があるのだそうです。
朝のこの時間帯も水が止まることが多いらしく、心配して見に来られたそうです。
私たちは美味しい水をいただくことができ、またまたラッキーでした。
そして、このおじさまにもお箸袋をお渡ししました。
とても喜んで頂きました。
福寿泉を後にして、再び旅館「ゆかり館」まで戻りました。
隣接する施設「スサノオ館」の開館時間になったからでした。
開館と同時に入らせて頂きました。
神社には沢山人がいらっしゃいましたが、ここは私たちの貸切状態でした。
古い土器や、神楽の衣装や面、須佐之男命さまに関係する色々な物などが展示されていました。
実は、今回の旅行にアクアマリンを持って行っていたのですが、そのアクアマリンと須佐神社でいただいた玉、それに福寿泉の水を使い、また感じたままに怪しい動きをしていました。
撮影禁止なので写真が無いのですが、こちらに少し写真が紹介されています。http://
スサノオ館を出て駐車場に戻ると、フロントガラスにまんまるい虹が!!
しかも車のナンバーは1111。
始まりの数です!
実際の空は、こんな感じでした。
とっても眩くて、雲がいっぱいで綺麗でしたが、光の輪は肉眼では見えませんでした。
写真では、少し彩雲が写っています。
旅も、いよいよ終わりです。
愛媛に向かって出発しました。
途中で、ガソリンを入れました。
そのスタンドは、スタッフが女性2人でしたので、お箸袋をお渡ししました。
さらに進み、道の駅とんばらに寄りました。
お昼ご飯を食べました。
朝もしっかり食べたのに、お昼もしっかりいただきました。
しかも、このあとソフトクリームまで食べたりして・・・。
おいしかったです。
お土産も買いました。
「ヤマタノオロチ チョコたまご」可愛いのです!
今回の記念に、私たちもお箸袋をいただいて、道の駅のスタンプを押しました。
今回の旅は、素盞嗚尊様と龍さんとのご縁を強く感じていたので、金銀の龍さんのお箸袋にしました。
スタンプを押している様子を見てらっしゃったお店の方に、今回の経緯をお話し、お箸袋をお渡ししました。
お箸袋も残り少なくなってきました。
帰りも、ずっと友人が運転してくれました。
最後に三原の友人のおばあさま宅へ急遽寄ることになり、私もご一緒させて頂きました。
友人のおばさまに、残りのお箸袋をお渡しし、任務完了です!
帰りのフェリーで、お弁当を食べながら、いつもとちょっと違う話をしたのも楽しかったです。
長距離の運転お疲れさまでした。
一緒に行ってくれて本当にありがとう。
何もかもがスムーズで、とても自然にご縁のある方々にお箸袋をお渡しでき、行くべき場所に行けたような・・・何一つ無駄のない素晴らしい旅だったように思います。
心に残る楽しく素晴らしい旅でした。
お留守番してくれた主人と子どもたちにもありがとう~。
様々なお導きに、心から感謝します。
ありがとうございました。













