風穴の青いケシ・皿ヶ峰登山で出逢った白い妖精たち | sumi@光(^-^)ノのブログ

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sumi@光(^-^)ノの日々の出来事を写真とともに書き綴ります。

今日は、久しぶりに朝から快晴でした。
読み聞かせに行き、帰宅して洗濯物&布団を干して、お出かけです!

マイミクよんちゃんさんが、風穴の青いケシを見に行こうと誘って下さったのです。
風穴へは、昨年10月に一度他の方に連れて行って頂いたことがあり、とても気に入った場所の一つです。
その風穴に、幻の名花ヒマラヤ原産の「青いケシ」が咲いているというのです。
この季節しか咲かないということでした。

行きの車の中で、お天気も良いし、頂上までは無理でも途中の竜神平まで登ってみようか、ということになりました。
リュックでなくハンドバックでしたが、登山靴で行っていたので何とかなるかな、と。
一応、2人とも登山経験者だし。
青いケシの鑑賞⇒登山へ!急な展開でしたが、嬉しかったです。

青いケシの花は、囲まれた低い場所にあり、上から見ることしか出来ませんでした。
立ち入り禁止なので仕方ありません。
色が青~紫で、お花は大きめでした。
綺麗でした。







蕾たちは、すぐ近くの鉢植えで見ることが出来ました。
まんまるい水玉が沢山ついてて可愛かったです。






風穴からは、冷たい空気が吹いてきます。
涼しくてとても気持ちが良い風でした。
うっすらと霧がかかります。
神秘的でした。



今朝、知り合いの日記で、今日は沖縄慰霊の日だと知り、この場所で戦没者の方々へ黙祷を捧げました。






この岩、うさぎさんみたいに見えました。




白いきのこさん。






そして、皿ヶ峰登山道へ。
とてもなだらかな道で、道幅も広くて登りやすかったです。
樹の名前や説明書きが沢山あり、勉強になりました。










せみの抜け殻、水の中、苔の中、お花など、思うままに持参した水晶を・・・。
特に、この大きな岩、お庭に欲しい~!と本気で思いました。
沢山の苔や植物が共存している場となっていました。





そして、私は白い妖精に出逢いました。



白く透き通ったこの植物、初めて見ました。
美しくて、本当に妖精だ~!と思いました。

感動が続くまま、先へ進みました。
ここでSさんから携帯に電話が入りました。
立ち止まって話していたら、何と目の前に妖精の大群が~!!
思わず電話しながら叫んでました。
Sさん、失礼しました~。









この透き通るような白い色と質感、すご~く好きだなぁ。
そんなことを考えながら歩いていたら、また姿が!
しかも、こちらは成長してる?!






すっかり満足した私でした。
その後、竜神平へ向うつもりが道を間違えてしまい、途中でお弁当を食べました。








降りて来られた方々に方向を確認し、無事に竜神平へ到着。


ここから頂上までは、片道30分程ということでしたが、時間が2時半をまわっていたので今回は諦めることにしました。
また来ようと思います。
下山は早い早い!
途中、不思議な物体を発見しました。
グミみたいな手触りでした。
何かな?



こうして、無事に下山しました。
とっても楽しかったです。
お互い山好きだと分かったので、またどこかの山へ行けると良いなぁ~。

帰り道、水を汲める場所で、先ほど道を教えて下さった方々と再会しました。
おまんじゅうやコーヒーを頂きました。
美味しかったです。
また白い妖精の名前も教えて頂きました。
「ギンリョウソウ (銀竜草)」というそうです。
ありがとうございました。

さらに、最後にお見送りをしてくれた存在が・・・。
何と野生のお猿さんたち!
猿がいるなんて、知らなかったなぁ~。
8頭位いました。
みんな生きてるんだなぁ。



今日も、幸せな一日でした。
ありがとうございました。

追記:今日あいテレビのニュースで、風穴の青いケシが紹介されたようです。


ギンリョウソウ (銀竜草)

【花期】 6月中旬~7月中旬
【草丈】 5~20 cm程度
【和名の由来】 全体の姿を竜に見立て、白銀色をしているところから。白っぽい姿から幽霊が連想され、また緑の葉がないのでキノコに見えるところから、ユレイタケ(幽霊茸)の別名がある。