炭そだちで元氣になろう。
炭そだちは農業・ものづくりに使う炭の愛称です。

感動する美味しい食べ物づくりをして、儲かる農業のお手伝いをしています。

炭そだちの販売と農業アドバイス。

猪谷農産はゆずの栽培から加工・販売までしています。
  • 16Oct
    • 四方竹の季節。

      炭そだちで元気になろう。高知の一品、四方竹の季節になりました。猪谷農産でも出荷していましたが、現在は生産量を減らしています。(ゆずに力を入れるため)それでも、この時期には出てきますので、収穫して、アクヌキをして、皮を剥き、水にさらして食べれるようにします。量が少ないので販売はできませんが、今が旬の一品を味わいたいと思います。

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  • 15Oct
    • ぶどうジュース。

      炭そだちで元気になろう。石川県加賀市のきたむら農園さん。今年のぶどうジュースができていました。品種はスチューベン。甘過ぎると感じるほどの甘さですが、後味はすっきりしているので飲みやすい。デラウェアから始まった今シーズンのぶどうは終わったようです。ジュース用のスチューベンが少し残っていますが。ジュースや干しブドウの加工品を作ることで、お客さまと一年中向き合い、デザインにも工夫の跡が見えます。すべてのぶどう園に電子技法を取り入れるように勧めています。炭そだちも毎年、続いて使ってもらいたい。ぶどうの人気が上がっているので、この時期に将来への投資として炭素埋設、炭そだち、電子エネルギー水の施設、などを順に充実できるとさらに向上します。楽しみにしたい。

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  • 14Oct
    • 今年のいちご、期待できそうです。

      炭そだちで元気になろう。兵庫県豊岡市のいちご農家さん。定植が終わり、水揚げも十分な感じでした。期待できそうです。不耕起に切り替えて5作目だと思います?夏の猛暑で苗づくりが心配されていましたが、乗り越えて十分な育ちになっています。そして、水揚げも十分です。訪問した午前10時過ぎでも確認できました。育苗、苗づくりも工夫して、気候に合ういちごになっていると思います。ちなみに、炭そだちは育苗のポットに混入しています。出荷は12月ごろのようです。楽しみに待ちましょう。

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  • 13Oct
    • 籾殻くん炭。

      炭そだちで元気になろう。炭そだちを使っている農家さんを訪ねてきました。ちょうど籾殻くん炭を作っている最中で、様子に見せてもらいました。長年続いてきた結果、この方法が簡単だと言われた。火を点け、煙突から煙が出始めたので、焼き上がるのを待つだけです。籾殻を炭化機に入れます。点火。表面に種火ができるまで様子をみます。炎が消えて、籾殻に火が点くと蓋を閉めます。私は炭はたくさん使う(累積で)ほどよいと思っています。(建築廃材や化学薬品の影響のあるものを使ってはいけません。)籾殻くん炭、竹炭、家畜糞の炭などを使い続けると結果が出てきます。訪問した農家さんも毎年入れ続いているので、収穫期間が延びてきていると言われた。(茄子、トマトなどの果菜類で)そして、効果が出る前に止めてしまっているように思うと。話しを聞くと40年近く続けているようです。炭そだちを含め、炭はそれぞれ材料と焼き方で使い方が変わりますので、見極めて使われることをお勧めします。

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  • 12Oct
    • 鳥獣丸で。

      炭そだちで元気になろう。猪谷農産のゆず畑にイノシンが出ていました。電気柵やトタンなどの方法は立地的に使えません。山林と隣り合わせで草の処理ができないのです。鳥獣丸という商品を使うと来なくなると聞いたので、購入しました。モデルチェンジがあり、すべてニュータイプに交換しました。取り付けてはじめのうちは来ていたのですが、最近は来た形跡はありません。効果が出始めたのでしょうか?

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  • 11Oct
    • 苗づくり。

      炭そだちで元気になろう。炭そだちを使って育苗をしている農家さんを訪ねてきました。苗床の培土に炭そだちを混入する。割合は5%。培土95に炭そだち5です。(容積比)これだけでどのくらい変わるのか?即答はできません。が、味は変わっているようです。病気や虫の被害はほとんど変わらないらしい。見た目の変化は少ない?でも使い続けています。お客さまの反応が良いという。食べ比べるとわかるようです。苗づくりでも、締まった苗になるようです。小さいとは違うらしい。長年、苗づくりをしているので違いがわかるのでしょう。品種が違うと発芽や姿、形、色ツヤは違っていました。知識だけではできません。実際に現場に出向くことで新しい発見があり、これから始める農家さんに提案する内容を充実させたい。良い学びでした。ありがとうございました。

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  • 10Oct
    • 炭そだちを使うと。

      炭そだちで元気になろう。炭そだちの効果がわからないという。使って変化が見えない。一年では変わらないと思うので来年は考え事直してみようと言われました。期待した変化が起こらない。収量が変わらない。病虫害は同じように発生している。どこが変わった?話し込むと炭の良さはわかるという。炭は使いたい。問題は価格だと。炭を使うとどのような変化があるのか?確かめていないのです。どこが変わったのかを知らないと気づかない。何度も繰り返し試してほしいと投稿しているコップ試験や発芽試験をするとその違いは一目瞭然です。見方、視点がわからないと気づきません。是非、試してください。

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  • 09Oct
    • 良い知らせが届く。

      炭そだちで元気になろう。炭そだちの問い合わせがあると資料を無料で送っています。炭を農業に使ってほしいと思うし、知らない人が多くいるから。30年程前にブームがあり、使われた農家さんが多くいました。その時、紛い物が出回り、作物の育ち方がおかしくなり、信頼性が崩れました。当社の炭を使っている作物は順調に育っていたため、今も続けることができています。資料を無料で送っていますが反応は少ない。気にはなるが、価格的に難しいと考えるようです。そんな中、炭そだちの注文が入りました。聞くと別の炭を使って成績は良かったが、今、手に入らないので連絡をしたそうです。炭そだちをはじめ、炭への関心が高まっていると感じています。農家さんと話すと、炭が良いことはわかっているという。どの炭が良いのか?適正な価格はいくら?このあたりに迷いの元があると思う。一つづつ解きほぐして、使いやすいようにします。

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  • 08Oct
    • 地温を高める。

      炭そだちで元気になろう。炭そだちを使っている農家さんから春先に送ってもらった写真です。融雪剤に炭そだちを使うと他のものより早く溶けるという。単年度で効果が出ているわけですが、毎年続けて使うことで、さらに早くなっていると思われる。炭は元素なので、分解されることなく蓄積しています。毎年、その量が増えているので、地温は高くなっていると想像しています。地温が高めになると植物は活動を始めます。(最低温度があるので、それ以上に上がると動き始めます)目覚めが早いと栄養を十分に作ることができ、美味しく旨い農産物になります。費用対効果を考慮した上で、使い続けることがより高品質、高収入につながるます。

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  • 07Oct
    • りんごジャム。

      炭そだちで元気になろう。猪谷農産は果物の加工もしています。今が旬のりんご「紅玉」をジャムにしました。りんごは炭そだちを使い電子技法栽培をしている長野県の農家さんのものです。甘さを抑えているので、紅玉の酸味が絶妙なバランスのとれた味に仕上がっています。また、りんごの食感が残る程度に煮込んでいて形もわかります。先ずは水洗いをして、皮を剥きます。皮を剥いたらスライスします。その皮を煮ると、紅い煮汁ができます。蒸気で少しくもっていますが、きれいな紅です。その煮汁にスライスしたりんごと粗糖(鹿児島県産)を入れ煮込んで仕上がりです。この後、瓶詰め、滅菌処理をすると出来上がりです。きれいな紅の美味しく旨いりんごジャムです。

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  • 06Oct
    • 青玉ゆずが収穫期です。

      炭そだちで元気になろう。猪谷農産の青玉ゆずが収穫期になりました。青玉ゆずは黄色く色づいたゆずとは違った香りがして、この時期だけのものです。よく、ゆず胡椒に使われています。是非、試してほしいと思う。何度も繰り返していますが、猪谷農産は農薬を使いません。そのため、虫がいっぱいいます。で、その虫を食べる虫も多くいます。真ん中にいるのが蜘蛛です。おかげで被害は減っています。自然のバランスで美味しく旨いゆずになっています。

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  • 05Oct
    • 科学には限界がある?

      炭そだちで元気になろう。炭そだちと微生物は相性が良いと何度も投稿しています。その微生物、菌の世界をわかりやすく解説していました。その中で、気になることがあります。ーー以下 引用ーー科学は「再現性」を得るために、実験と観察を繰り返して進んできました。中略"ある限られた時間の中で再現できることが科学"であるならば、一度しか起きないことを科学的に証明することはできません。そこに科学の限界があります。ーー以上 引用終わりーー科学的に証明ができないから正しくない とは限らない。現実に起きている現象を受け入れること。そして、継続的に行い、傾向を見つけることだと思います。人の細胞は60兆個と云われているが、体に共生する微生物は100兆とも1000兆個とも云われる。何が良くて何が悪いとは言えないらしい。農業でも微生物とうまく共生できる方法を見出だすことで、体に良い、健康につながる美味しく旨い農産物ができると信じています。多様性の中で生かされているのだから。

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  • 04Oct
    • 炭そだちを使って。

      炭そだちで元気になろう。初めて炭そだちを使っていちごを育てている農家さん(見習い中らしい)1ベットに5kgの炭そだちを入れるつもりで混ぜ混もうとしましたが、実際にはそれ以下の量になったと。品種の違いもあるので、2品種を定植しています。定植して間がないため、これからがお楽しみ。それにしても、農業を志す人が増えていると感じるこの頃です。

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  • 03Oct
    • 種まき。

      炭そだちで元気になろう。炭そだちを使って育苗をすることになり、お手伝いしてきました。みのる式の野菜全自動播種機を使い、専用の培土に炭そだちが混入するように調整しました。野菜は玉ねぎで、コート種です。コート種だから機械で蒔けます。今回は炭そだちを使いましたが、前回、通常の播種をしたものがあるので、それと比べることになります。どのくらい混じっているのかとみてみると平均して入っていました。培土と覆土(培土より多め)に炭そだちを混入しました。後日、様子を見せてもらいに行こうと思います。

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  • 02Oct
    • 果樹だからできること。

      炭そだちで元氣になろう。猪谷農産のゆず畑は草が茂っています。家内が何度も繰り返し草刈りをしていますが追いつきません。収穫時期にはきれいに刈り上げますが、草がある程度生えている方がいいと思っています。猪谷農産のゆず畑は棚田の跡地で耕土はほとんどありません。石灰岩地帯なので空洞も多いように思います。草が生えていることで、土を耕す。枯れ草などは分解されて栄養になる。虫などの住処になる。などを期待しています。ただし、果樹だからできる方法だと思います。

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  • 01Oct
    • ぶどうの日持ち試験、2018。

      炭そだちで元氣になろう。炭そだちを使っている農家さんに協力してもらい、ぶどうの日持ち試験の結果が届きました。昨年と同じ樹のぶどうを分析しています。分析内容は糖 度   (光合成の指標)抗酸化力 (窒素代謝や糖代謝の指標)ビタミンC (糖代謝の指標)硝酸イオン(窒素代謝の指標)食 味さらに、7日間常温保存したもの(別に準備している)を分析しました。数値表は、その数値データです。参考値(青色)は収穫の翌日に分析した数値。分析結果(赤色)は参考値から7日後に分析した数値です。個体差があるので、この数値の通りではありませんが、昨年に引き続き分析していますので、食味の違いはあるようです。美味しく旨いと感じるぶどう。常温保存でも劣化が少ない傾向にあるようです。昨年と違う点があります。昨年は皮ごと分析しましたが、今年は皮をむいて分析しています。抗酸化力の数値が違っています。

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  • 30Sep
    • 菌床椎茸。

      炭そだちで元気になろう。キノコ用炭素を使って菌床椎茸を生産している農家さんを訪ねてきました。忙しいようで、あまり話しはできませんでしたが、菌床を見せてもらいました。きれいに菌糸が回っています。雑菌はいないと思われます(全体に白いので)炭そだちと微生物(キノコは糸状菌)

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  • 29Sep
    • 再度、試作する。

      炭そだちで元気になろう。猪谷農産で以前作っていた「ゆずの糀」事情があり生産を休んでいました。あの味をというリクエストもあり、再度、試作してみました。「ゆずの糀」"ゆずのはな"と読みます。甘酒とゆず果汁をブレンドしたものです。甘酒は岡山県総社市のまるみ麹本店さんのものを使います。糖度が高いわりにあっさりとして、後味が柔らかいのです。ゆず果汁は、猪谷農産の無農薬・無肥料で育てて自家で搾汁し冷凍保存したものを使います。保存料などは何も使っていません。だから、ゆず果汁は冷蔵で出荷しています。保存も要冷蔵です。スイーツとして、このまま食べたい。お湯で割っても美味しいです。さて、どのように見てもらうと食べていただけるでしょうか?

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  • 28Sep
    • 植え付けました。

      炭そだちで元気になろう。炭そだちを使っているいちご農家さん。累積の使用量は7tから10t/10aになるそうです。変化に対応して管理することが大変なようでした。収穫の終わったいちごの株は、そのまま太陽熱処理をして、鋤き込んでいました。有機質を入れる方法だと思います。猛暑が過ぎて、仕事できるようになり、植え付けが終わったところでした。自家育苗しているので、少し徒長(葉柄が)ぎみですが、ちゃんと立っているので、これからが楽しみです。植え付けの時、炭そだちを少し使っていますが、水の吸い上げが良くなるように追加で使う方法を伝えたところ、一部で試してみると言われました。台風の進路が心配ですが、その後にしますとのことでした。被害が出ないことを願い、美味しく旨いいちごになると期待します。

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  • 27Sep
    • 繋がりを大切にしたい。

      炭そだちで元気になろう。炭そだちを説明して、実際に使ってもらえるように勧めています。今年に入り、問い合わせがよく来るようになりました。情報発信は続けていますが、それ以上に紹介での連絡が多いと思われます。思い起こせば、炭の業界(木質炭化学会やJBA)は、ホタルを観賞する会で出会った人から教えてもらった。また、米ぬか酵素発酵の温浴を勧めている竹内商会は、牛の肥育をしている農家さんからの紹介でした。そんな人と出会えたことが大きい。大切にしたい。そして、実際に会いに現場へ出向いているから相手をしてくれると思う。顔を合わすことでわかることが多い。そうした行動を続けているので、問い合わせや友達申請が増えているのだろう。良いか?悪いか?決めつけないで、できる方法を考えてたい。否定せず、続けることで新しい展開になっていると思います。

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プロフィール

炭そだちの猪谷保富

性別:
男性
誕生日:
1957年2月13日
血液型:
A型
お住まいの地域:
高知県
自己紹介:
1957年2月生まれ 愛媛県砥部町出身 1975年 愛媛大学農学部附属農業高等学校卒業      ...

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