誰よりも明るく
元気に生きてきたわたしですが、
先天性の内臓の奇形が
幼い頃にわかってから、
思春期に手術をし、
ひとまず正常な体には戻りましたが、
年を重ねるにつれて
弱い部分はでてくるだろう・・
と言われ20年。
息苦しさや、
動悸、
不整脈
など
心臓の検査は定期的に継続してきたなかで
いま、思いもよらなかった臓器が悪いことを知り。
それは・・。肺であり。
2年ほど前に、
レントゲン検査で影があることが発覚し、
肺の内視鏡検査によって
「非結核性抗酸菌症。通称MAC」
との診断がくだされた。
10万人に6人というが、
難病でもなく、
進行もおそく、
今時点ではまったく自覚症状はなく。
なにせ、過去の検査、
手術の一覧と比べたら
非常に苦しいと言われた
肺の内視鏡検査入院も
大して恐れることも、
結果も
本人としては
全く重く受け止めてないとこが、
私のいいとこか、悪いとこか。
3か月~6か月に一度の検診もさぼり、
2014年12月に
たまたま転院手続き
ついでに再検査したとこから、
この闘病記録を残してみることにします