死 | ちょっちのつぶやき

今日は、ちょっと悲しいお話をします。


夜7時頃に、車で買い物に行きました。


那須の夜は都心と比べると、だいぶ暗いと思います。


そんな中、反対車線に1頭の猫が横たわっていました。


きれいな状態でしたが、車にひかれた事は一目瞭然です。


その現場のすぐ近くのスーパーに用事があったものですから、


そこの駐車場に車をとめて、すぐに猫のところに向かいました。


到着するまでに、何台かの車が通りましたが、


幸いにもみんな、猫をよけて通りすぎていきました。


もう少しで助けてあげられる・・・と思ったときに、


1台のバイクが、その猫の上を走っていきました。


「なんてことを・・・。」


急いでその猫を抱き上げ、道路の片隅へ寄りました。


猫には外傷がなく、まだ温もりもあります。


でも心臓はとまっているようでした。


どうしたらよいのかわからず、


かかりつけの動物病院に電話をしてみました。


先生の返事は・・・。・・・。・・・。


その猫は、我が家のすぐそばに埋めてあげました。


走行中に突然、猫が飛び出してきたら、


車はよけきれないのかもしれません。


でも、そのまま逃げることは、しないでほしかった。


バイクも、せめてよけてほしかった。


・・・助けてあげられなくてごめんね。