
(鏡に映した姿なので左右反転しています)
近江ちぢみを衿無しで着ました。
初めて袖を通したのですが、羽織った瞬間の「パリサラ」感で早くもこの日の暑さに打ち勝てることを確信。
「処暑の宴」、今年の会場は博多駅にほど近い「GARB LEAVES ガーブ リーブス」。
皆さん華やかな浴衣ばかり。見ているだけで楽しい。

チンドン屋「アダチ宣伝社」さんによるパフォーマンス。
「新聞もTVもネットもなかった時代、これが広告でした」という口上になるほどと納得。

テラスで写真撮影。
トワイライトタイムの光で美人度よ上がれ!と心の叫びを夜空に奉じます。

今日は実は「おひとり様」参加。同じくおひとり様のお隣同士で話がはずみました。
左の方はオフィストリエの素敵な雪花。美しい紫色が切子のよう。

なんと抽選会、当たりましたよ~!
博多織の伊達締め。ひょうたん柄を織り込んだ縁起物。
着物の上に締めたいくらい。表に出ないのがなんだか勿体ない。

最後にいただいたお土産はなんと花火。くじらの形です。
どんな花を咲かせてくれるのでしょう、楽しみです。

夜風もだんだんひんやりとしてきました。
処暑を過ぎると秋はもうすぐです。



















