
練色の無地の結城に、インド野蚕(確かタッサーシルク)の洒落袋帯。
好きな組み合わせです。

同じくタッサーシルクのショールを手に持って。
奇しくもボーダー柄がシンクロしてました。

今日ご一緒したのはpuririnさん。
素敵な江戸小紋にKIMONOMODERNさんの帯。
愛用のi-PADをカメラ替わりにしておられます。
いつも思うのですが、こういう何気ない仕草や表情に
時々ドキッとする色っぽさがあるんですよね~puririnさんて。

人気絶頂の中村兄弟とあって大入満員。
お客さんは九分九厘年配の女性(我々含む)。
公演前半は、勘九郎・七之助ブラザーズの楽しいトーク。
立役・女形の化粧や衣装の実演もありました。
後半は演目。七之助さんの優美な「汐汲」、勘九郎さんの珍しい女形「女伊達」。
どちらも歌舞伎の魅力満載です。
あっという間に公演終了。
puririnさんと一緒に中洲の「うまか遊び 庵(あん)」へ。
ここはいつ訪れてもほんとにお料理がおいしくて大好き。
新鮮なお魚。

珍しいそばがきのあんかけ。そばの良い香りがしました。

楽しい一日でした。






