我が家は毎年確定申告をするのでICカードリーダー常備。
おかげでマイナンバー申請をした5月初旬はまだ報道されたような混雑はなく、数日でありがたくいただくことができました。
今は大多数が集中して自治体職員の方々が確認に追われているとのこと、本当にお気の毒です。住民基本台帳との紐づけをしなかった設計不足、かえすがえすも恨まれますね。
さて、夫婦二人で20万円。うひょー。大金です。
コロナ不況でいずれ二人とも収入がそれなりに減るであろうことは間違いないですが、ここで貯めこんでしまってはこの給付金の社会的目的を果たせません。
話し合った結果、いただいた給付金は
1.半分を医療従事者対象の基金に寄付
2.半分を外食・旅行で飲食店・旅館業を応援
ということに決まりました。
外食・温泉はゆっくり考えるとして・・・
まずは、地元医療機関への感謝をこめて、福岡市が募る「ありがとう基金」に寄付を済ませました。

それとは別に、小口ではありますが私のお小遣いから。
クラウドファンディング「READY FOR」による基金への支援。

立ち上げに関わった友人から教えてもらったもの。
こちらは全国版。自治体の対応のように薄く広くではなく、申請団体を審査したうえでの集中と選択的な助成。こういう切り口も必要だと感じます。
確か4月上旬で寄付総額が7千万くらいでしたが、今や5億を超えてますね。
すごいなー。
プロ野球選手が援助したことが報道されたからでしょうね。TVの力はやはり大きい。
大変なご苦労の中お仕事してくださる医療関係者の皆さまに、心からの謝意を込めて。
社会インフラの中でも最重要の「医療」。
ヒト・モノ・カネ全てにおいてしっかり充実していただきたい。
そうじゃないとあちこちガタがきてる初老は非常に困ります。
そして、今回のことで医療を目指す若い方々が意欲をなくしたりしませんように。
「医」は希望であり、光ですね。