くるりのKIMONO WEAR(ベージュ)にキーヤンの鯉柄帯。

バッグもキーヤン。砂利道を歩き回ることを想定して、履きふるした低反発草履。

まずは嵯峨野・嵐山エリアから。
化野念仏寺の美しい紅葉。

竹林の小路はどこか違う空間に誘われるかのよう。

もう少し奥に登ると、「ゆるキャラ地蔵」で有名な愛宕念仏寺。1200ものかわいい阿羅漢さまが出迎えてくださいました。
おでこに小銭を頂いて。きゃはっ♪と笑う子供のよう。

コックリコックリ居眠り。

渡月橋のふもとでお昼ご飯。京都といえば、にしんの甘露煮。懐かしい~

次は東山エリアへ。
青蓮院門跡に向かいます。

ここでのお目当ては大好きなキーヤンこと木村英輝氏が描いた襖絵「蓮・三部作」。
琳派の血脈を感じる生命感。
ここにいる、生きているぞ!と相手を圧倒するかのような躍動感。


そう、この鯉の帯をしめて この場に来たかったのです。

そんなキーヤンにさらに出会うべく、祇園のキーヤンスタジオへ。

スタッフの女性に鯉の帯をほめてもらいましたよ~。
嬉しくなって手ぬぐい買いました。

日が落ちる頃、宿泊先へ。
ホテル日航プリンセス京都。


あら~プリンセスだなんてステキ。
ドレスを着て大階段を一段ずつ降りる王女さまになった気分。
手を取ってエスコートしてくださる王子様はどこへ行ったのかしら。
・・・と夫の姿を探すととっくにエレベータに乗っていました。
部屋で休憩した後、四条烏丸の「老香港酒家京都」(オールドホンコンレストランキョウト)へ。



伊勢海老、干しアワビ、ツバメの巣、フカヒレなど日頃口にしない高級食材を堪能しました。
でもパクチー嫌いの夫にはちょっと辛い食事だったかも。
「この旅で体重が増えることだけは間違いない」と確信しながら第一日終了です。