京都きもの旅1日目 | すみれのキモノ笑う日々

すみれのキモノ笑う日々

週末着物ではありますが、着付けに悩みコーディネートに失敗するちょっと笑える着物のお話、日々のアレコレをつづります。

11月22日(金)、京都旅行1日目。

くるりのKIMONO WEAR(ベージュ)にキーヤンの鯉柄帯。


バッグもキーヤン。砂利道を歩き回ることを想定して、履きふるした低反発草履。


まずは嵯峨野・嵐山エリアから。

化野念仏寺の美しい紅葉。


竹林の小路はどこか違う空間に誘われるかのよう。



もう少し奥に登ると、「ゆるキャラ地蔵」で有名な愛宕念仏寺。1200ものかわいい阿羅漢さまが出迎えてくださいました。

おでこに小銭を頂いて。きゃはっ♪と笑う子供のよう。


コックリコックリ居眠り。



渡月橋のふもとでお昼ご飯。京都といえば、にしんの甘露煮。懐かしい~



次は東山エリアへ。
青蓮院門跡に向かいます。


ここでのお目当ては大好きなキーヤンこと木村英輝氏が描いた襖絵「蓮・三部作」。
琳派の血脈を感じる生命感。
ここにいる、生きているぞ!と相手を圧倒するかのような躍動感。




そう、この鯉の帯をしめて この場に来たかったのです。


そんなキーヤンにさらに出会うべく、祇園のキーヤンスタジオへ。


スタッフの女性に鯉の帯をほめてもらいましたよ~。
嬉しくなって手ぬぐい買いました。



日が落ちる頃、宿泊先へ。
ホテル日航プリンセス京都。




あら~プリンセスだなんてステキ。
ドレスを着て大階段を一段ずつ降りる王女さまになった気分。
手を取ってエスコートしてくださる王子様はどこへ行ったのかしら。
・・・と夫の姿を探すととっくにエレベータに乗っていました。


部屋で休憩した後、四条烏丸の「老香港酒家京都」(オールドホンコンレストランキョウト)へ。






伊勢海老、干しアワビ、ツバメの巣、フカヒレなど日頃口にしない高級食材を堪能しました。
でもパクチー嫌いの夫にはちょっと辛い食事だったかも。


「この旅で体重が増えることだけは間違いない」と確信しながら第一日終了です。




 励みになりますのでぜひ応援よろしくお願いします

↓↓↓クリック!↓↓↓


ファッション(着物・和装) ブログランキングへ


にほんブログ村


にほんブログ村