最近お近づきになれたのですが、それぞれ美意識がとても高い方々。
携わっておられるお仕事が人の目に晒される技術そのもので、常にピンとアンテナを張っているのがお話ししていて伝わってきます。
向上心が高いというか、生活全般にわたって常に自分に高いハードルを課しておられて、それがご自身の「スキ」につながっている感じ。
テキトーでいいや、と自分を甘やかすことの多い私とはすでにオーラが違います。
緊張です。緊張します。
何を着ていくか、悩みます。
でも、着物好きという共通点があるだけで異業種交流ができるこの楽しさ。
これまた、やみつきなのです。
物事の見方、考え方が違う人との出会い。
シニアにとっても、いや、シニアだからこそ大切なのかも。
そんな中、夫からの提案。
「夜はカニ食べよう!お友達とランチでしょ?じゃ、川端商店街入口で集合!」。
・・・ということで、カニの汁が飛んでもいいように木綿の着物になりました。
結局いつもの自分らしいコーデに。
太いボーダーの片貝木綿。
OKANO(当時awai)さんの間帯。

帯留めは最近入手したkimitoさん。

相変わらずあっさりサッパリ・・・ 色数少なしコーデでした。
ドキドキのランチの様子は次回。