今回のメンバー、着物とは無縁の方々。
そんな時、デニム着物は非常に有効なのです。
「着物、いいね~♪」と肯定的に受け入れてもらえるとウレシイのですが、
中には「うわ、着物なんか着てきちゃって・・・」と引いた空気を生み出す人もいます。
そこですかさず「これ、デニム地でできてるのよ」と切り出すと、皆さん興味を持ってくれるのです。
「デニムの着物なんてすごく意外。面白いね」
「確かにこれなら汚しても安心よね」
明治大正生まれの祖父母世代は木綿や麻の着物を毎日のように着ていたはず。
決してハードルの高い装いなどではないのだと話すと、皆さん大きく頷いてくれます。
さて今回のデニム着物。
ちょっと甘目な味付けにしました。
awai(現OKANO)さんの霰縞の帯。
ピンクの三分紐に、KIMONO MODERNさんの花の帯留め。


ブラウンとピンクって、合いますね。
ストロベリーチョコ食べたくなりました。