7月なぞ、一回も着物を着ませんでした。
ようやく浴衣に袖を通します。
カレンブロッソの「うまくいく紋」浴衣。
馬が9匹で「うまくいく」= 開運紋です。
あっ、私が考えたシャレではございませんよ。
カレンブロッソさんの宣伝文句です。ホントです。
帯はawaiさんの霰縞。季節を問わず使えて便利。

ところでこの帯留。
三部紐が通らないんです。なのでいつもこの二分紐。
二分紐って、ワタシのように着付けが下手な人間には
ちょっと頼りなくて苦手なんですが、
帯留先行で考えると選択の余地なし。
帯留の通り穴部分って規格が定められてないんですね(笑)
なので買って帰って「うっ合わない」的事故が多いです。
リバーシブル三分紐なんか厚みがあるし。
着物や帯の寸法は決まっているのに
小物たちのこの互換性の無さ・・・
作家さんが手作りで作ることが多いことの証でもあるのでしょうが、
ちょっと不思議な気もします。
そして、
「ああ、じゃ、今度同じ色の二分紐買いに行くか」と
平気で考えてしまう自分も不思議です。
あー明日ちゃんと着られるかなぁ。
しばらく着てないので心配です。